- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
d. 営業外損益
営業外損益は前連結会計年度と比べ、営業外収益が590百万円増加し3,468百万円に、営業外費用が728百万円増加し1,346百万円となりました。
これは主に、営業外収益については、受取配当金、持分法による投資利益が増加したことによるものです。営業外費用については、支払利息、債務保証損失引当金繰入額が増加したことによるものです。
2023/06/29 13:28- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「債務保証損失引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
なお、前連結会計年度の「債務保証損失引当金繰入額」は59百万円であります。
2023/06/29 13:28- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しておりますが、当連結会計年度においては、賃貸等不動産の総額に重要性が乏しくなったため、記載を省略しております。
なお、2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は184百万円(主な賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は0百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
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