- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループは、食肉関連事業を主要な事業としており、食肉関連事業の売上高以外の重要性が乏しいため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、記載を省略しております。
2024/11/14 16:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
サステナブルな事業運営においては、当社グループの掲げる2030年度に向けた温室効果ガスの削減目標がパリ協定で定められた「1.5℃目標」と整合しているとして国際認定であるSBT認定を受けました。持続的に強固な経営の実現に向けてサプライチェーン全体の温室効果ガスの削減に取り組んでまいります。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は213,494百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は3,232百万円(前年同期比10.1%減)、経常利益は3,667百万円(前年同期比23.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,502百万円(前年同期比27.0%減)となりました。
事業部門別の営業概況は、次のとおりです。
2024/11/14 16:01- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(実在性を確認できない取引に関する事項)
当社は、当社の従業員により2018年8月以降行われた循環取引(取引先数社と当社による架空売上の循環)等の不適切な取引が行われている疑義について、2024年1月15日に特別調査委員会より受領した調査結果報告書における調査結果を踏まえ、取引の実在性を確認できないものについての売上高及び売上原価の取り消しを行っております。これに伴って、当該取引の支払総額1,346百万円を仮払金として流動資産の「その他」に含めて計上するとともに、受取総額1,355百万円を仮受金として流動負債の「その他」に含めて計上しております。
現在、本件に関する関係者との協議を進めておりますが、状況によっては、当該仮払金及び仮受金が、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2024/11/14 16:01