有価証券報告書-第79期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主に対する配当について最重要政策の一つとして認識しており、基本的には安定した配当を継続していくものと考えております。
また、毎期における配当につきましては、年1回とし、株主総会の決議により決定いたします。
当社は、本年6月に創立70周年を迎え、株主の皆様へ感謝の意を表すため、当期の期末配当において、1株当たり10円の記念配当を実施します。これにより、当期の配当につきましては、1株当たり普通配当110円に創立70周年記念配当10円を加えた120円の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、業容拡大に向けた事業資金として有効に活用し、業績の安定と収益の向上に努めてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注) 平成30年3月期の配当金総額には、信託E口が所有する当社の自己株式に対する配当金6百万円を含めております。
また、毎期における配当につきましては、年1回とし、株主総会の決議により決定いたします。
当社は、本年6月に創立70周年を迎え、株主の皆様へ感謝の意を表すため、当期の期末配当において、1株当たり10円の記念配当を実施します。これにより、当期の配当につきましては、1株当たり普通配当110円に創立70周年記念配当10円を加えた120円の配当を実施することを決定いたしました。
内部留保資金につきましては、業容拡大に向けた事業資金として有効に活用し、業績の安定と収益の向上に努めてまいりたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月28日 | 1,143 | 120.00 |
| 定時株主総会決議 |
(注) 平成30年3月期の配当金総額には、信託E口が所有する当社の自己株式に対する配当金6百万円を含めております。