有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
当社グループでは温室効果ガス排出量(スコープ1・2)の削減目標を2022年3月期を基準として2031年3月期末までに42%削減することとしております。
上記目標に対して、当社グループの温室効果ガス(GHG)排出量の推移は以下のとおりです。今後も引き続きカーボンニュートラルに向けた排出量削減に取り組むことにより、気候変動影響の緩和と適応を推進してまいります。
スコープ1・2排出量
(注)1.対象範囲はスターゼンに加え、連結子会社全てを含む
2.2023年度より、当社のCO₂排出量の算定対象活動範囲を拡大しました。この変更に伴い、過年度のデータについても一部遡及して再計算を行いました。具体的には、2022年度のCO₂排出量データを新しい算定方法に基づいて修正しております。
スコープ3排出量
※対象範囲:スターゼン単体におけるスコープ
当社グループでは温室効果ガス排出量(スコープ1・2)の削減目標を2022年3月期を基準として2031年3月期末までに42%削減することとしております。
上記目標に対して、当社グループの温室効果ガス(GHG)排出量の推移は以下のとおりです。今後も引き続きカーボンニュートラルに向けた排出量削減に取り組むことにより、気候変動影響の緩和と適応を推進してまいります。
スコープ1・2排出量
| 単位:排出量(t-CO2e) | ||||
| スコープ | 項目 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| スコープ1 | 直接排出 | 28,145 | 26,700 | 24,935 |
| スコープ2 | 間接排出(マーケット基準) | 32,261 | 33,814 | 34,068 |
(注)1.対象範囲はスターゼンに加え、連結子会社全てを含む
2.2023年度より、当社のCO₂排出量の算定対象活動範囲を拡大しました。この変更に伴い、過年度のデータについても一部遡及して再計算を行いました。具体的には、2022年度のCO₂排出量データを新しい算定方法に基づいて修正しております。
スコープ3排出量
| 単位:排出量(t-CO2e) | |||
| スコープ | カテゴリ | 項目 | 2024年度 |
| スコープ3 | 1 | 購入した製品・サービス | 5,343,062 |
| 2 | 資本財 | 11,429 | |
| 3 | Scope1,2に含まれない燃料及び エネルギー関連活動 | 3,789 | |
| 4 | 輸送、配送(上流) | 88,876 | |
| 5 | 事業から出る廃棄物 | 764 | |
| 6 | 出張 | 215 | |
| 7 | 雇用者の通勤 | 563 | |
| 8 | リース資産(上流) | ― | |
| 9 | 輸送、配送(下流) | 6,580 | |
| 10 | 販売した製品の加工 | 44,720 | |
| 11 | 販売した製品の使用 | 2,058 | |
| 12 | 販売した製品の廃棄 | 1,000 | |
| 13 | リース資産(下流) | ― | |
| 14 | フランチャイズ | ― | |
| 15 | 投資 | ― | |
| 合計 | 5,503,056 | ||
※対象範囲:スターゼン単体におけるスコープ