このような状況のなか、当社グループは2030年に向けた長期的方針「ヨコレイ事業ビジョン2030」および「サステナビリティビジョン2030」を策定しました。「ヨコレイ事業ビジョン2030」では冷蔵倉庫事業、食品販売事業の10年後の「ありたい姿」を定め、冷蔵倉庫事業は「伝統と革新を融合したスマートコールドサービスをお約束します」、食品販売事業は「お客様とともに食の独自価値を実現し、生産者に寄り添い守り、世界の食卓を豊かにします」とし、実現に向けたファーストステップとして、2023年を最終年度とする新・中期経営計画(第Ⅰ期)「創る力」を策定しました。冷蔵倉庫事業は「事業モデルの創造」、食品販売事業は「新たな食の価値の創出」を方針とし、最終年度(2023年9月期)に「連結売上高1,310億円」「連結営業利益60億円」「EBITDA120億円」の定量目標を達成すべく、各重点戦略に取り組んでおります。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高28,313百万円(前期比10.6%減)、営業利益1,202百万円(前期比4.0%増)、経常利益1,407百万円(前期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益831百万円(前期比8.8%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2021/02/12 14:48