商品
連結
- 2022年9月30日
- 151億8400万
- 2023年9月30日 -2.42%
- 148億1600万
個別
- 2022年9月30日
- 151億8400万
- 2023年9月30日 -2.42%
- 148億1600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)気候変動(地球温暖化)のリスクについて2025/12/19 14:30
温暖化をはじめとする気候変動により、冷蔵倉庫事業では、気温上昇による庫内を冷却するための動力費(電気料金)の増加や、温暖化規制に伴う電気料金の値上げが業績に影響を及ぼす可能性があります。食品販売事業では、自然環境の変化やウイルス・病害虫の発生などによる、漁獲量、生産量の減少や飼料コスト上昇に伴う養殖水産物、畜産物の調達コスト上昇により商品の調達及び供給に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは気候変動に関するリスクと機会を重要な経営課題であると認識し、2020年10月に策定した「ヨコレイサステナビリティビジョン2030」において「明るい食の未来へ ~ヨコレイは食の安定供給により、持続可能な社会に貢献します~」を掲げ、地球環境に配慮した事業の推進に注力しています。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- b.代理人取引2025/12/19 14:30
水産品・農畜産品の販売取引の一部には、顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与する取引であって、当社が主たる責任、在庫リスク、価格裁量権を有さないことから、当社が代理人に該当すると判断し、収益を純額で認識している取引があります。このような取引には、当社の顧客から、原材料の調達、商品への加工、商品の引き渡し業務を受託している取引が含まれます。当該取引は、①原材料の調達では、規格及び仕入先を顧客から指定されていること、②商品の加工委託先が指定されていることに加え、商品の加工や品質に関する責任を当社が負っていないこと、③滞留等に関する在庫リスクを当社が有していないこと、④販売価格は原材料費、加工費等の実費に手数料を加えた金額で合意されていること、という特徴を有しております。このため、当該取引に係る当社の履行義務は、商品が他の当事者によって顧客に提供されるように手配することであると判断しております。
(ヘ)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2025/12/19 14:30
種類 事業年度末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年12月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 59,266,684 59,266,684 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 59,266,684 59,266,684 - - - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/12/19 14:30
(注)評価性引当額が4,189百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額807百万円、貸倒引当金に係る評価性引当額2,049百万円を追加的に認識し、債務保証損失引当金に係る評価性引当額1,391百万円を認識したことに伴うものであります。前事業年度(2022年9月30日) 当事業年度(2023年9月30日) 賞与社会保険料 37 39 商品評価損 41 70 繰延ヘッジ損益 - 17
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/12/19 14:30
(注)評価性引当額が4,189百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額807百万円、貸倒引当金に係る評価性引当額1,990百万円を追加的に認識し、債務保証損失引当金に係る評価性引当額1,391百万円を認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年9月30日) 当連結会計年度(2023年9月30日) 賞与社会保険料 37 39 商品評価損 41 70 退職給付に係る負債 392 387
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)1.冷蔵倉庫事業生産実績は冷凍事業原価、食品販売事業生産実績は商品仕入高及び商品加工費用の合計額を示2025/12/19 14:30
しております。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/12/19 14:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 商品 15,184 14,816 通常の販売目的で保有する商品の収益性の低下による簿価切下額 133 227
当社は、棚卸資産の貸借対照表価額は主として個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/12/19 14:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 商品 15,184 14,816 通常の販売目的で保有する商品の収益性の低下による簿価切下額 133 227
当社グループは、棚卸資産の貸借対照表価額は主として個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- b.代理人取引2025/12/19 14:30
水産品・農畜産品の販売取引の一部には、顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与する取引であって、当社が主たる責任、在庫リスク、価格裁量権を有さないことから、当社が代理人に該当すると判断し、収益を純額で認識している取引があります。このような取引には、当社の顧客から、原材料の調達、商品への加工、商品の引き渡し業務を受託している取引が含まれます。当該取引は、①原材料の調達では、規格及び仕入先を顧客から指定されていること、②商品の加工委託先が指定されていることに加え、商品の加工や品質に関する責任を当社が負っていないこと、③滞留等に関する在庫リスクを当社が有していないこと、④販売価格は原材料費、加工費等の実費に手数料を加えた金額で合意されていること、という特徴を有しております。このため、当該取引に係る当社の履行義務は、商品が他の当事者によって顧客に提供されるように手配することであると判断しております。
7.ヘッジ会計の方法 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2025/12/19 14:30
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針