訂正有価証券報告書-第74期(2020/10/01-2021/09/30)
※3.減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
減損損失を認識した資産グループは次のとおりであります。
当社グループは、事業用資産については原則として事業所単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産につ
いては個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、当連結会計年度において収益性の低下が認められたため、その帳簿価額を回収可
能価額まで減額し、当該減少額598百万円を減損損失として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物564百万円、機械装置及び運搬具23百万円、土地10百万円及びその他0百万円であ
ります。
なお、回収可能価額は、新たな事業計画を基に使用価値から算定しております。
使用価値は、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
減損損失を認識した資産グループは次のとおりであります。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減 損 損 失 ( 百 万 円 ) |
| 北海道虻田郡喜茂別町 字相川84-1 | 冷蔵倉庫事業 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 598 |
当社グループは、事業用資産については原則として事業所単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産につ
いては個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、当連結会計年度において収益性の低下が認められたため、その帳簿価額を回収可
能価額まで減額し、当該減少額598百万円を減損損失として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物564百万円、機械装置及び運搬具23百万円、土地10百万円及びその他0百万円であ
ります。
なお、回収可能価額は、新たな事業計画を基に使用価値から算定しております。
使用価値は、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。