訂正有価証券報告書-第77期(2023/10/01-2024/09/30)
※5.減損損失
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
減損損失を認識した資産グループは次のとおりであります。
当社グループは、事業用資産については原則として事業所単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、当連結会計年度において収益性の低下が認められたため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,358百万円を減損損失として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物992百万円、機械装置及び運搬具225百万円、土地137百万円及びその他3百万円であります。
なお、回収可能価額は、新たな事業計画を基に使用価値から算定しております。
使用価値は、将来キャッシュ・フローを3.81%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
減損損失を認識した資産グループは次のとおりであります。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減 損 損 失 (百 万 円) |
| 宮城県気仙沼市川口町 2丁目40-1 | 冷蔵倉庫事業 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 1,358 |
当社グループは、事業用資産については原則として事業所単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記資産グループについては、当連結会計年度において収益性の低下が認められたため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,358百万円を減損損失として計上しております。
その内訳は、建物及び構築物992百万円、機械装置及び運搬具225百万円、土地137百万円及びその他3百万円であります。
なお、回収可能価額は、新たな事業計画を基に使用価値から算定しております。
使用価値は、将来キャッシュ・フローを3.81%で割り引いて算定しております。