- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
イ.健全な財務基盤の維持と安定キャッシュフローの確保
グループとしての収益力向上と資金の効率的運用、適正な在庫管理等を通じて、営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保を図るとともに、有利子負債を削減するなどによりまして、財務体質の健全性維持に努めてまいります。また、成長分野や高収益分野、当社グループが強みを発揮できる分野、更には人的資本に対して経営資源を積極的に投入してまいります。
ロ.人材の確保・育成とエンゲージメントの向上
2025/07/17 15:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、61百万円の収入(前年同期は31億59百万円の収入)となりました。主な収入項目は、税金等調整前当期純利益32億48百万円、売上債権及び契約資産の減少額32億29百万円、棚卸資産の減少額7億72百万円であります。主な支出項目は、仕入債務の減少額59億3百万円、法人税等の支払額8億51百万円であります。
2025/07/17 15:37- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「為替差損益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
この結果、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた678百万円は、「為替差損益」△2百万円、「その他」681百万円として組み替えております。
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