有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、流動負債は、23,980百万円(前連結会計年度末比8,575百万円減)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、電子記録債務が1,563百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が8,547百万円減少、賞与引当金が1,158百万円減少、未払法人税等が1,079百万円減少したことが主要な要因であります。2018/08/06 15:31
固定負債は、2,216百万円(前連結会計年度末比5百万円減)となりました。
純資産は、42,539百万円(前連結会計年度末比552百万円減)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、親会社株主に帰属する四半期純利益を299百万円計上、配当金の支払が503百万円あったこと等により、利益剰余金が204百万円減少、その他有価証券評価差額金が254百万円減少、為替換算調整勘定が83百万円減少したことが主要な要因であります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)2018/08/06 15:31
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。