有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、流動負債は、25,051百万円(前連結会計年度末比7,503百万円減)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、電子記録債務が947百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が6,337百万円減少、賞与引当金が706百万円減少、未払法人税等が750百万円減少したことが主要な要因であります。2018/11/06 9:36
固定負債は、2,379百万円(前連結会計年度末比156百万円増)となりました。
純資産は、43,744百万円(前連結会計年度末比652百万円増)となりました。これは、前連結会計年度末と比較して、親会社株主に帰属する四半期純利益を1,272百万円計上、配当金の支払が503百万円あったことにより、利益剰余金が768百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額金が78百万円減少したことが主要な要因であります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)2018/11/06 9:36
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(譲渡制限付株式報酬制度)