このような状況下、当社グループは、5ヵ年中期経営計画『Electronics Solutions・Company 2025(ES・C2025)』の3年目として、技術力・企画力を高め、グループ内外との連携強化を図り、オリジナルソリューションの提供を通し、高付加価値ビジネスを追求するとともに、社会の変化に即応し、SDGsへの取り組みを通じて、社会課題の解決に貢献し持続的な成長を実現する「エレクトロニクスソリューションズ・カンパニー」となることを目指し取り組んでおります。
これらの取り組みにより、製造業の設備投資需要が回復基調にあることと部材不足の改善もあり、FAシステム事業が順調に推移しました。情通・デバイス事業では、情報通信分野の電子医療装置案件が増加し、半導体・デバイス分野も堅調を維持したことから、売上・利益に貢献しました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高につきましては、53,647百万円(前期比8,093百万円増)となりました。経常利益につきましては、為替の影響もあり2,202百万円(前期比537百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,476百万円(前期比400百万円増)となりました。
2023/11/07 10:38