有価証券報告書-第173期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①気候変動に関する指標及び目標
当社では、2018年度以降のScope1、2の温室効果ガス(GHG)排出量の算出を実施しました。
目標数値については、維持管理を目標としております。また、所有車両のガソリン使用量については、必要に応じて目標設定を検討してまいります。
温室効果ガス(GHG)排出量 (単位:t-CO₂)
(注)1.Scope1は所有車両のガソリン使用量より算出し、Scope2は事務所の電力・熱使用量より算出しております。
2.電力・熱使用量については、2021年度よりグリーン電力証書を購入しているため0としております。
②人的資本に関する指標及び目標
当社では、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について指標を用いており、当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.男女の賃金格差については、職群及び等級別人数構成の差異によるものであります。当社は、役割に応じた職群及び等級ごとに賃金水準を設定しており、同一職群同一等級間での男女の賃金に差異はありません。
指標については、ESGデータとして当社Webサイトで公開しております。
URL https://www.kanaden.co.jp/sustainability/esg/data/
①気候変動に関する指標及び目標
当社では、2018年度以降のScope1、2の温室効果ガス(GHG)排出量の算出を実施しました。
目標数値については、維持管理を目標としております。また、所有車両のガソリン使用量については、必要に応じて目標設定を検討してまいります。
温室効果ガス(GHG)排出量 (単位:t-CO₂)
| 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| Scope1 | 265.5 | 241.1 | 189.2 | 185.7 | 199.5 |
| Scope2 | 700.6 | 595.9 | 720.7 | - | - |
(注)1.Scope1は所有車両のガソリン使用量より算出し、Scope2は事務所の電力・熱使用量より算出しております。
2.電力・熱使用量については、2021年度よりグリーン電力証書を購入しているため0としております。
②人的資本に関する指標及び目標
当社では、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について指標を用いており、当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性従業員の割合(注)1 | 2030年3月までに10% | -% |
| 男性従業員の育児休業取得率(注)2 | 2025年3月までに80% | 27.8% |
| 従業員の男女の賃金の差異(注)1、3 | 2030年3月までに70% | 54.6% |
| 女性比率 | 2024年3月までに33% | 27.6% |
| 有給休暇取得率 | 2024年3月までに70% | 64.2% |
(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
3.男女の賃金格差については、職群及び等級別人数構成の差異によるものであります。当社は、役割に応じた職群及び等級ごとに賃金水準を設定しており、同一職群同一等級間での男女の賃金に差異はありません。
指標については、ESGデータとして当社Webサイトで公開しております。
URL https://www.kanaden.co.jp/sustainability/esg/data/