商品
連結
- 2022年3月31日
- 113億900万
- 2022年12月31日 +15.09%
- 130億1500万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/02/14 12:04
(注) 第3四半期会計期間末現在発行数のうち、414,600株は譲渡制限付株式報酬として普通株式を発行した際の現物出資(金銭報酬債権793百万円)によるものであります。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,170,719 12,170,719 東京証券取引所スタンダード市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数 100株 計 12,170,719 12,170,719 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、木材流通をルーツとする企業として、国産材の利用拡大を図るべく、家一棟分の木材を国産材でコーディネートする「国産材プレミアムパッケージ」の提案・普及を通じて、木造住宅における国産材比率の向上に努めるとともに、非住宅分野を含めた内外装の木質化「WoWooD®」を推進しました。また、循環型の木材サプライチェーンの構築を目指し、徳島県において原木の生産・流通及び再造林の取り組みを開始しました。なお、木材価格については、前年の急激な上昇局面から調整局面に移行したことにより、利益率が低下しました。2023/02/14 12:04
2025年の省エネ基準の適合義務化など、住宅の省エネ性能の見直しが加速する中、工務店様のZEHの取り組みを一気通貫でサポートする、ナイスサポートシステムのサービス「スマとく」を提供し、省エネルギー建材・設備及びエネルギー関連商材の販売が順調に推移しました。また、基礎資材や副資材、インテリア材など、住宅に関する多様な商品を展開するプライベートブランドの取り扱い商材を拡充しました。
これらの結果、売上高は1,417億54百万円(前年同期比6.5%増加)となり、営業利益は37億31百万円(前年同期比51.9%減少)となりました。