商品
連結
- 2023年3月31日
- 100億2300万
- 2023年12月31日 -18.17%
- 82億200万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/02/14 12:01
(注) 第3四半期会計期間末現在発行数のうち、424,300株は譲渡制限付株式報酬として普通株式を発行した際の現物出資(金銭報酬債権808百万円)によるものであります。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2024年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,180,419 12,180,419 東京証券取引所スタンダード市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式単元株式数 100株 計 12,180,419 12,180,419 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a 建築資材事業2024/02/14 12:01
住宅の省エネ性能の見直しが加速する中、建材・住宅設備機器については、環境配慮型商品の提案営業のほか、工務店様によるZEHの取り組みに対するサポートを強化し、主要取引先からの受注等が堅調に推移しました。
木材については、木材の利用促進と住宅・非住宅木造建築の普及に資する総合展示会「木と暮らしの博覧会」において、森林資源の循環利用と木材のサプライチェーンにおける当社グループの取り組みを広くPRするとともに、宮崎県産飫肥杉の大径木を利用した高耐久赤身材「ObiRED®(オビレッド)」や独自の表層圧密技術「Gywood®(ギュッド)」を施した国産無垢材による木質化の提案等を通じて国産材の需要拡大を図りました。プレカット事業については、受注棟数が堅調に推移したほか、ナイスプレカット株式会社滋賀工場の設備を増設し、加工対象の拡大と生産能力の増強により西日本エリアにおける供給体制の強化を図りました。また、家1棟分の木材を国産材でコーディネートする「国産材パッケージ」について工務店様への提案・普及に努めましたが、木材価格の調整局面が長期化した影響等により、売上高は1,291億28百万円(前年同期比8.9%減少)、営業利益は21億27百万円(前年同期比43.0%減少)となりました。