- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額446千円には、セグメント間取引消去△1,053千円、及びたな卸資産の調整額1,500千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
2017/05/22 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売、保険薬局の経営等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額644千円には、セグメント間取引消去△46千円、たな卸資産の調整額690千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。2017/05/22 15:12 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,985千円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が17,985千円減少しております。
また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額は0.54円増加しております。
2017/05/22 15:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/05/22 15:12- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、さらなる成長と企業価値の向上を目指し、創業111周年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョンを策定するとともに、その第1次となる3カ年の中期経営計画を策定し、各事業での主要施策の展開に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は551億2千1百万円(前連結会計年度比0.5%減)、営業利益は9億7千7百万円(同74.6%増)、経常利益は10億7千1百万円(同54.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円(前連結会計年度は1億4千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
次にセグメントの概況につきご報告申し上げます。
2017/05/22 15:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
全体の売上高は減収となりましたが、医薬・FC事業の医薬品分野における高利益率の新規原料の採用や、HBC事業の通販化粧品分野における主力製品群の販売が好調に推移したこと等により、売上総利益は111億4千2百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。
(営業利益)
荷造運搬費が4千1百万円減少、旅費交通費が4千8百万円減少したこと等により、販売費及び一般管理費は101億6千5百万円(前連結会計年度比0.3%減)となりました。
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