訂正有価証券報告書-第77期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)

【提出】
2017/05/22 15:12
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに当社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、当社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を再構成したことに伴い、報告セグメントを従来の区分から、以下の4区分に変更しております。
「医薬・FC(Fine Chemical)事業」
医薬品・医薬品原料の製造及び販売、体外診断薬・研究用試薬の卸売、医療機器の販売など
「HBC(Health & Beauty Care)事業」
化粧品原料・機能性食品原料の販売、一般用医薬品及び関連商品の卸売、化粧品の通信販売など
「化学品事業」
表面処理薬品・電子工業薬品・化成品の製造及び販売など
「食品事業」
食品原料の製造及び販売など
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
医薬・FCHBC化学品食品
売上高
(1)外部顧客への売上高19,427,61622,540,5987,304,0053,843,70353,115,9242,306,75455,422,679-55,422,679
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高785,27632,55510,363-828,1958,090836,286△836,286-
20,212,89222,573,1547,314,3693,843,70353,944,1202,314,84556,258,965△836,28655,422,679
セグメント利益又は損失(△)924,875184,732△556,853△8,931543,82115,211559,033446559,479
その他の項目
減価償却費530,59062,383330,65613,151936,7829,393946,175-946,175

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売、保険薬局の経営等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額446千円には、セグメント間取引消去△1,053千円、及びたな卸資産の調整額1,500千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
医薬・FCHBC化学品食品
売上高
(1)外部顧客への売上高21,328,79322,281,6255,331,1153,778,32352,719,8582,402,11455,121,972-55,121,972
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高468,40641,79213,866-524,0656,179530,245△530,245-
21,797,20022,323,4185,344,9823,778,32353,243,9242,408,29355,652,218△530,24555,121,972
セグメント利益又は損失(△)1,292,37174,387△434,904△5,239926,61549,772976,387644977,031
その他の項目
減価償却費549,22956,092318,14711,969935,4388,827944,266-944,266

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売、保険薬局の経営等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額644千円には、セグメント間取引消去△46千円、たな卸資産の調整額690千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
(単位:千円)
医薬・FCHBC化学品食品その他調整額合計
減損損失--442,273---442,273

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)
該当事項はありません。

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