有価証券報告書-第83期(2021/12/01-2022/11/30)

【提出】
2023/02/22 15:44
【資料】
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【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに当社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、当社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を構成しており「ファインケミカル事業」、「HBC・食品事業」、「医薬事業」、「化学品事業」の4つを報告セグメントとしております。
また、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)に記載のとおり、当連結会計年度において、アステナミネルヴァ株式会社を連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに含まれない事業セグメントとして「その他」を追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「ファインケミカル事業」で8,797,324千円減少、「HBC・食品事業」で14,191,887千円減少、「医薬事業」で234,037千円減少、「化学品事業」で624千円増加しております。また、セグメント利益は、「ファインケミカル事業」で19,833千円減少、「HBC・食品事業」で48千円減少、「医薬事業」で9,072千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
ファイン
ケミカル
HBC・
食品
医薬化学品合計
売上高
(1)外部顧客への売上高22,933,76228,238,28212,452,8478,697,26872,322,161-72,322,1617272,322,233
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高1,003,99063,864416,44768,9261,553,229-1,553,229△1,553,229-
23,937,75328,302,14612,869,2958,766,19573,875,391-73,875,391△1,553,15772,322,233
セグメント利益又は損失(△)1,386,425△343,242908,450383,7592,335,392-2,335,392△102,3282,233,063
その他の項目
減価償却費863,477104,698397,143287,7481,653,069-1,653,069177,1681,830,238

(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△102,328千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ファイン
ケミカル
HBC・
食品
医薬化学品合計
売上高
(1)外部顧客への売上高14,630,21513,970,55011,754,5619,278,53149,633,8582,15449,636,012-49,636,012
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高586,928116,942445,63199,1941,248,696-1,248,696△1,248,696-
15,217,14314,087,49212,200,1929,377,72550,882,5542,15450,884,708△1,248,69649,636,012
セグメント利益又は損失(△)248,343141,647392,765△156,791625,965△42,016583,949235,952819,901
その他の項目
減価償却費898,466126,695328,506334,8391,688,5071,3521,689,860427,8542,117,715

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に地方創生に関連する事業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額235,952千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2020年12月1日 至2021年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2021年12月1日 至2022年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア米国その他合計
44,619,9873,427,5501,119,578468,89649,636,012

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2020年12月1日 至2021年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年12月1日 至2022年11月30日)
(単位:千円)
ファイン
ケミカル
HBC・
食品
医薬化学品調整額合計
減損損失36,201----36,201

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年12月1日 至2021年11月30日)
(単位:千円)
ファイン
ケミカル
HBC・
食品
医薬化学品調整額合計
当期償却額204,17515,953-19,983-240,111
当期末残高3,879,997185,094-329,720-4,394,812

(のれんの金額の重要な変動)
「ファインケミカル事業」において、スペラファーマ株式会社がJITSUBO株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が505,588千円増加しております。なお、のれんの金額は、第2四半期連結会計期間末において暫定的に算定された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。
「HBC・食品事業」において、当社がマルマンH&B株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が156,763千円増加しております。
当連結会計年度(自2021年12月1日 至2022年11月30日)
(単位:千円)
ファイン
ケミカル
HBC・
食品
医薬化学品調整額合計
当期償却額219,68264,112-19,983-303,777
当期末残高3,660,314542,015-309,737-4,512,067

(のれんの金額の重要な変動)
「HBC・食品事業」において、株式会社住建情報センターからの事業譲受により、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当連結会計年度において、421,033千円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2020年12月1日 至2021年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年12月1日 至2022年11月30日)
該当事項はありません。

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