有価証券報告書-第83期(2021/12/01-2022/11/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるイワキ株式会社(以下、「イワキ」といいます。)は、2021年9月10日付の取締役会において、株式会社住建情報センターのヘルスケア事業(以下、「対象事業」といいます。)を譲り受けることを決議したことを受けて、2021年9月28日付で同社と事業譲渡契約を締結し、2021年12月1日付で対象事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
譲受先企業の名称:株式会社住建情報センター
譲受事業の内容:ヘルスケア事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループであるイワキ及びその関連会社は、ヘルス&ビューティーケア、ライフサイエンス、食品及び化粧品に関わる原料から製品まで、健康の回復・維持・向上に貢献するサービス及び製品を幅広く提供しております。新型コロナウイルス感染症まん延に伴う生活様式の変化によるEコマース市場の拡大とセルフヘルスケア市場の需要増により、ダイレクトマーケティング事業領域の市場は好調に推移しておりますが、新中長期ビジョンで示された領域特化型のネットワーク構築を担うイワキのダイレクトマーケティング事業においては、積極的な投資とスピード感を持った事業の成長を課題としております。
今般の対象事業の譲り受けにより、高付加価値製品群及び顧客リストの獲得によるダイレクトマーケティング事業強化のスピードアップが期待できます。さらに、関連の通販化粧品会社との体制整備を通したシナジーとともに、グループワイドにおける皮膚・肌領域においても今後の高いシナジーが期待できます。
(3)企業結合日
2021年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
イワキ株式会社
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるイワキが現金を対価として、事業を譲受することによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年12月1日から2022年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 34,620千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
421,033千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに加重平均償却期間
当連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるイワキ株式会社(以下、「イワキ」といいます。)は、2021年9月10日付の取締役会において、株式会社住建情報センターのヘルスケア事業(以下、「対象事業」といいます。)を譲り受けることを決議したことを受けて、2021年9月28日付で同社と事業譲渡契約を締結し、2021年12月1日付で対象事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)譲受先企業の名称及び譲受事業の内容
譲受先企業の名称:株式会社住建情報センター
譲受事業の内容:ヘルスケア事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループであるイワキ及びその関連会社は、ヘルス&ビューティーケア、ライフサイエンス、食品及び化粧品に関わる原料から製品まで、健康の回復・維持・向上に貢献するサービス及び製品を幅広く提供しております。新型コロナウイルス感染症まん延に伴う生活様式の変化によるEコマース市場の拡大とセルフヘルスケア市場の需要増により、ダイレクトマーケティング事業領域の市場は好調に推移しておりますが、新中長期ビジョンで示された領域特化型のネットワーク構築を担うイワキのダイレクトマーケティング事業においては、積極的な投資とスピード感を持った事業の成長を課題としております。
今般の対象事業の譲り受けにより、高付加価値製品群及び顧客リストの獲得によるダイレクトマーケティング事業強化のスピードアップが期待できます。さらに、関連の通販化粧品会社との体制整備を通したシナジーとともに、グループワイドにおける皮膚・肌領域においても今後の高いシナジーが期待できます。
(3)企業結合日
2021年12月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)結合後企業の名称
イワキ株式会社
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるイワキが現金を対価として、事業を譲受することによります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年12月1日から2022年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 568,515千円 |
| 取得原価 | 568,515千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 34,620千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
421,033千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 79,982千円 |
| 固定資産 | 126,000千円 |
| 資産合計 | 205,982千円 |
7.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに加重平均償却期間
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| 顧客関連資産 | 80,000千円 | 4年 |
| 商標権 | 46,000千円 | 10年 |