有価証券報告書-第76期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社および子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取扱商品およびサービス等による区分を基礎としたセグメントから構成されており、「医薬品事業」、「医薬品原料・香粧品原料事業」、「化成品事業」、「食品原料・機能性食品事業」、「化粧品通信販売事業」の5つの報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な取扱商品は次のとおりであります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来「その他」の区分に含まれておりました「化粧品通信販売」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器等の販売、プリント配線板等の製造プラントの製造および販売を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△511,169千円は、セグメント間取引消去4,550千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△516,134千円、たな卸資産の調整額414千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,882,705千円は、セグメント間取引消去△403,592千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,286,297千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額93,193千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額44,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器等の販売、プリント配線板等の製造プラントの製造および販売を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△599,232千円は、セグメント間取引消去9,383千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△603,416千円、たな卸資産の調整額△5,199千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,109,345千円は、セグメント間取引消去△48,744千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,158,090千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額81,069千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額22,315千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年12月1日 至平成26年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年12月1日 至平成26年11月30日)
当連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年12月1日 至平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年12月1日 至平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社および子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取扱商品およびサービス等による区分を基礎としたセグメントから構成されており、「医薬品事業」、「医薬品原料・香粧品原料事業」、「化成品事業」、「食品原料・機能性食品事業」、「化粧品通信販売事業」の5つの報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な取扱商品は次のとおりであります。
| 報告セグメント | 主な取扱商品およびサービス等 |
| 医薬品事業 | 医療用医薬品・一般用医薬品の製造および卸売、動物用医薬品・体外診断用医薬品・研究用試薬の卸売、保険薬局の経営 |
| 医薬品原料・香粧品原料事業 | 医薬品原料・香粧品原料の製造および販売、化粧品OEM製造受託 |
| 化成品事業 | 電子工業薬品・表面処理薬品・化成品の製造および販売、表面処理薬品原料等の販売 |
| 食品原料・機能性食品事業 | 食品原料の製造および販売、サプリメント原料の販売、サプリメントOEM製造受託 |
| 化粧品通信販売事業 | 化粧品の製造および販売 |
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来「その他」の区分に含まれておりました「化粧品通信販売」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||||
| 医薬品 | 医薬品原料・香粧品原料 | 化成品 | 食品原料・機能性食品 | 化粧品通信販売 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 17,435,026 | 16,855,194 | 8,086,949 | 8,055,758 | 1,879,414 | 52,312,344 | 1,832,852 | 54,145,197 | - | 54,145,197 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 40 | 545,500 | 5,000 | - | 8,775 | 559,316 | 6,896 | 566,212 | △566,212 | - |
| 計 | 17,435,066 | 17,400,694 | 8,091,949 | 8,055,758 | 1,888,190 | 52,871,660 | 1,839,748 | 54,711,409 | △566,212 | 54,145,197 |
| セグメント利益又は損失(△) | 105,276 | 999,179 | △94,364 | 319,283 | 61,707 | 1,391,083 | 10,601 | 1,401,684 | △511,169 | 890,515 |
| セグメント資産 | 11,195,047 | 9,578,646 | 9,084,293 | 3,331,371 | 529,985 | 33,719,345 | 1,996,429 | 35,715,775 | 3,882,705 | 39,598,480 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 207,943 | 203,667 | 320,991 | 15,580 | 481 | 748,664 | 24,674 | 773,339 | 93,193 | 866,532 |
| 減損損失 | 51,026 | - | - | - | - | 51,026 | - | 51,026 | - | 51,026 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | 662,121 | - | 662,121 | - | 662,121 | - | 662,121 |
| 有形固定資産および無形固定資産の増加額 | 437,001 | 121,132 | 196,263 | 9,068 | 375 | 763,842 | 17,652 | 781,494 | 44,313 | 825,807 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器等の販売、プリント配線板等の製造プラントの製造および販売を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△511,169千円は、セグメント間取引消去4,550千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△516,134千円、たな卸資産の調整額414千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,882,705千円は、セグメント間取引消去△403,592千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,286,297千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額93,193千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額44,313千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
| (単位:千円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||||
| 医薬品 | 医薬品原料・香粧品原料 | 化成品 | 食品原料・機能性食品 | 化粧品通信販売 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 18,303,736 | 17,182,172 | 7,005,822 | 8,985,242 | 1,880,041 | 53,357,014 | 2,065,664 | 55,422,679 | - | 55,422,679 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 31 | 610,949 | - | - | 8,950 | 619,931 | - | 619,931 | △619,931 | - |
| 計 | 18,303,768 | 17,793,122 | 7,005,822 | 8,985,242 | 1,888,991 | 53,976,946 | 2,065,664 | 56,042,611 | △619,931 | 55,422,679 |
| セグメント利益又は損失(△) | 101,703 | 1,044,137 | △565,865 | 354,291 | 211,054 | 1,145,321 | 13,390 | 1,158,712 | △599,232 | 559,479 |
| セグメント資産 | 10,244,568 | 7,252,957 | 10,094,257 | 3,021,645 | 531,188 | 31,144,616 | 1,786,857 | 32,931,473 | 5,109,345 | 38,040,819 |
| その他の項目 | ||||||||||
| 減価償却費 | 282,968 | 193,436 | 344,195 | 16,546 | 190 | 837,337 | 27,769 | 865,106 | 81,069 | 946,175 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | 648,971 | - | 648,971 | - | 648,971 | - | 648,971 |
| 有形固定資産および無形固定資産の増加額 | 431,799 | 175,337 | 341,467 | 4,069 | - | 952,675 | 10,167 | 962,842 | 22,315 | 985,157 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器等の販売、プリント配線板等の製造プラントの製造および販売を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△599,232千円は、セグメント間取引消去9,383千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△603,416千円、たな卸資産の調整額△5,199千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,109,345千円は、セグメント間取引消去△48,744千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,158,090千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額81,069千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額22,315千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年12月1日 至平成26年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年12月1日 至平成26年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| 医薬品 | 医薬品原料・ 香粧品原料 | 化成品 | 食品原料・ 機能性食品 | 化粧品 通信販売 | 計 | ||||
| 減損損失 | 51,026 | - | - | - | - | 51,026 | - | - | 51,026 |
当連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年12月1日 至平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年12月1日 至平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年12月1日 至平成27年11月30日)
該当事項はありません。