有価証券報告書-第81期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに当社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、当社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を構成しており「ファインケミカル事業」、「医薬事業」、「HBC・食品事業」、「化学品事業」の4つを報告セグメントとしております。
当社グループは経営管理区分及び社内組織の見直しを行ったことに伴い、当連結会計年度より以下のとおり報告セグメントを変更しております。
従来の「医薬・FC事業」については、医薬品原料の製造・販売を主とする「ファインケミカル事業」と医薬品の製造・販売を主とする「医薬事業」に区分しております。
また、従来の「HBC事業」と「食品事業」を統合して新たに「HBC・食品事業」に区分しております。
なお、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△11,600千円は、たな卸資産の調整額によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,164千円は、たな卸資産の調整額によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
当連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
当連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)
(のれんの金額の重要な変動)
「ファインケミカル事業」において、当社がスペラファーマ株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が3,758,528千円増加しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)
「医薬事業」において、当社の連結子会社である岩城製薬株式会社が岩城製薬佐倉工場株式会社の全株式を取得
し、連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を620,868千円計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに当社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、当社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を構成しており「ファインケミカル事業」、「医薬事業」、「HBC・食品事業」、「化学品事業」の4つを報告セグメントとしております。
当社グループは経営管理区分及び社内組織の見直しを行ったことに伴い、当連結会計年度より以下のとおり報告セグメントを変更しております。
従来の「医薬・FC事業」については、医薬品原料の製造・販売を主とする「ファインケミカル事業」と医薬品の製造・販売を主とする「医薬事業」に区分しております。
また、従来の「HBC事業」と「食品事業」を統合して新たに「HBC・食品事業」に区分しております。
なお、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 16,272,881 | 8,218,326 | 28,375,370 | 7,339,116 | 60,205,694 | 1,441,895 | 61,647,590 | - | 61,647,590 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 718,126 | 260,035 | 11,547 | 41,818 | 1,031,527 | 2,432 | 1,033,960 | △1,033,960 | - |
| 計 | 16,991,008 | 8,478,362 | 28,386,917 | 7,380,935 | 61,237,222 | 1,444,327 | 62,681,550 | △1,033,960 | 61,647,590 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,254,279 | 839,785 | △44,815 | 85,653 | 2,134,902 | △1,643 | 2,133,258 | △11,600 | 2,121,658 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 254,233 | 259,969 | 56,288 | 245,295 | 815,786 | 2,465 | 818,251 | - | 818,251 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△11,600千円は、たな卸資産の調整額によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 21,456,357 | 10,647,756 | 25,811,934 | 7,425,410 | 65,341,459 | - | 65,341,459 | - | 65,341,459 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 681,618 | 246,098 | 3,588 | 41,980 | 973,285 | - | 973,285 | △973,285 | - |
| 計 | 22,137,975 | 10,893,854 | 25,815,523 | 7,467,390 | 66,314,744 | - | 66,314,744 | △973,285 | 65,341,459 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,203,908 | 998,027 | △490,988 | 328,389 | 2,039,336 | - | 2,039,336 | △4,164 | 2,035,172 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 716,775 | 283,067 | 100,853 | 269,229 | 1,369,927 | - | 1,369,927 | - | 1,369,927 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,164千円は、たな卸資産の調整額によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 15,988 | - | - | 15,988 |
当連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 5,960 | - | - | 5,960 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | 19,983 | - | - | 19,983 |
| 当期末残高 | - | - | - | 369,686 | - | - | 369,686 |
当連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| ファイン ケミカル | 医薬 | HBC・ 食品 | 化学品 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 140,944 | - | - | 19,983 | - | - | 160,927 |
| 当期末残高 | 3,617,583 | - | - | 349,703 | - | - | 3,967,287 |
(のれんの金額の重要な変動)
「ファインケミカル事業」において、当社がスペラファーマ株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が3,758,528千円増加しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年12月1日 至2020年11月30日)
「医薬事業」において、当社の連結子会社である岩城製薬株式会社が岩城製薬佐倉工場株式会社の全株式を取得
し、連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を620,868千円計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。