- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント利益又は損失(△)の調整額644千円には、セグメント間取引消去△46千円、たな卸資産の調整額690千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
2018/02/23 16:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物用医薬品の卸売等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額1,218千円は、たな卸資産の調整額によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
5.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。2018/02/23 16:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/02/23 16:19- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、さらなる成長と企業価値の向上を目指して策定した、創業111周年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョンの第1次となる3カ年の中期経営計画を推進するため、各事業での主要施策の展開に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は573億8千7百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は15億7千1百万円(同60.8%増)、経常利益は17億7千8百万円(同66.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億4千1百万円(前年同期は8百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
次にセグメントの概況につきご報告申し上げます。
2018/02/23 16:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
全体の売上高が増収したことに加え、医薬・FC事業の医薬品原料分野における高採算原料の販売増加や受託獲得、医薬品分野における生産性改善や製造原価低減への取り組み、HBC事業の通販化粧品分野における新規顧客獲得の好調、新製品の発売、化学品事業の表面処理設備分野における高い利益率の装置の受注を確保したこと等により、売上総利益は118億7千2百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
(営業利益)
広告宣伝費が1億3千万円増加、報酬及び給料手当が8千万円増加したこと等により、販売費及び一般管理費は103億1百万円(前年同期比1.3%増)となりました。
2018/02/23 16:19- #6 配当政策(連結)
当社は将来にわたって経営基盤の強化と収益の向上を図り、株主各位への安定的かつ継続的な成果の配分をし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この基本方針に基づき当期の配当につきましては、中間配当金を1株につき3円、期末配当金につきましては、当期の営業利益が過去最高となったことから1円50銭の特別配当を実施し、特別配当を含め1株につき4円50銭とし、年間で1株当たり7円50銭の配当となりました。
次期の配当につきましては、1株当たり年間6円を予定しております。
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