- #1 シンジケーション方式による金銭消費貸借契約(連結)
上記の金銭消費貸借契約について、以下の財務制限条項が付されております。
① 2020年11月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、前本決算期における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75パーセント以上とすること。
② 2020年11月末日に終了する本決算期及びそれ以降の各本決算期における連結損益計算書の経常損益が2期連続赤字とならないこと。
2021/10/13 15:03- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
上記のコミットメントライン契約について、以下の財務制限条項が付されております(契約ごとに条項は異なりますが、主なものを記載しております)。
① 年度決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額が、直前の年度決算期末及び2018年11月決算期末における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75パーセントを、それぞれ下回らないこと。
② 年度決算期末における連結損益計算書の経常損益の額が2期連続して損失とならないこと。
2021/10/13 15:03- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産619億4千6百万円(前連結会計年度末比76億2千7百万円増)、負債合計354億1千8百万円(同27億5千万円増)、純資産は265億2千8百万円(同48億7千6百万円増)となりました。
総資産の増加の主な理由は、現金及び預金の増加24億8千3百万円、商品及び製品の増加9億4千2百万円、建物及び構築物の増加6億5百万円、のれんの増加5億6千8百万円によるものです。負債合計の増加の主な理由は、短期借入金の増加28億円、長期借入金の減少5千3百万円によるものです。純資産の増加の主な理由は、資本金の増加18億4千1百万円、資本剰余金の増加21億7千4百万円によるものです。
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