有価証券報告書-第85期(2023/12/01-2024/11/30)
(追加情報)
(取締役向け株式報酬制度)
当社は、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、当社及び当社子会社4社(スペラファーマ株式会社、イワキ株式会社、岩城製薬株式会社及びメルテックス株式会社)の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。以下同じ。)に対する信託型株式報酬制度として「役員報酬BIP信託」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じております。
1.取引の概要
役員報酬BIP信託は、本信託が取得した当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を業績達成度等に応じて、対象取締役に交付及び給付するものです。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該株式の帳簿価額及び株式数は、231,784千円及び664千株であります。
(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
当社および一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理および開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下、「実務対応報告第42号」という。)に従っております。
なお、法人税及び地方法人税に係る税効果会計の会計処理及び開示については、実務対応報告第42号を前連結会計年度の期末から適用しております。
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2024年11月27日開催の取締役会において、当社子会社であるスペラファーマ株式会社を存続会社とし、岩城製薬佐倉工場株式会社を消滅会社とする、吸収合併を実施することを決議いたしました。
1.目的
ファインケミカル事業の全体構想であるCDMOビジネスの全体最適化推進を目的としております。
2.共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業
(2) 企業結合日
2025年6月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
スペラファーマ株式会社を吸収合併存続会社、岩城製薬佐倉工場株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(取締役向け株式報酬制度)
当社は、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、当社及び当社子会社4社(スペラファーマ株式会社、イワキ株式会社、岩城製薬株式会社及びメルテックス株式会社)の取締役(社外取締役及び国内非居住者を除く。以下同じ。)に対する信託型株式報酬制度として「役員報酬BIP信託」を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じております。
1.取引の概要
役員報酬BIP信託は、本信託が取得した当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を業績達成度等に応じて、対象取締役に交付及び給付するものです。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末の当該株式の帳簿価額及び株式数は、231,784千円及び664千株であります。
(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
当社および一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理および開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下、「実務対応報告第42号」という。)に従っております。
なお、法人税及び地方法人税に係る税効果会計の会計処理及び開示については、実務対応報告第42号を前連結会計年度の期末から適用しております。
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2024年11月27日開催の取締役会において、当社子会社であるスペラファーマ株式会社を存続会社とし、岩城製薬佐倉工場株式会社を消滅会社とする、吸収合併を実施することを決議いたしました。
1.目的
ファインケミカル事業の全体構想であるCDMOビジネスの全体最適化推進を目的としております。
2.共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業
| 名称 | スペラファーマ株式会社 |
| 事業内容 | 医薬品のCMC研究開発及び製造受託事業 |
| 資本金 | 3億1千万円 |
| 大株主及び持株比率 | 当社 100% |
| 名称 | 岩城製薬佐倉工場株式会社 |
| 事業内容 | 医薬品の製造等 |
| 資本金 | 1億円 |
| 大株主及び持株比率 | スペラファーマ株式会社 100% |
(2) 企業結合日
2025年6月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
スペラファーマ株式会社を吸収合併存続会社、岩城製薬佐倉工場株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。