アフターセールスは、車検・定期点検の獲得活動に尽力するとともに、新車・中古車販売との連携を高め、車両の入庫履歴に応じた適切な入庫促進やお客様の使用状況、ニーズに合わせた的確なサービスのご提案などお客様に安全性・安心感・存在感・快適性を感じていただけるトータル・サポートを実践し、お客様満足度の更なる向上に取り組みました。また、ボディコーティング等のカーケア商品の拡販にも引き続き注力した結果、ほぼ前期並みの売上高を確保することができました。
これにより、当中間連結会計期間の業績は、売上高においては、215,087百万円(前年同期比0.6%増)の計上となり増収となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が、店舗におけるデモカー及びサービス代車の配備台数増車に伴う設備付帯費の増加などにより前年同期を995百万円上回ったため、9,089百万円(同0.2%減)と僅かに減益となりましたが、経常利益については、営業外損益が、主に支払利息の軽減により前年同期比で33百万円改善し、8,096百万円(同0.2%増)と増益となりました。中間純利益については、特別損益が前年同期比で29百万円改善し、また、法人税、住民税及び事業税が復興特別法人税の廃止や連結納税制度適用の影響などにより同377百万円減少しましたが、法人税等調整額が、将来の法人税率の引き下げによる繰延税金資産の取崩しの影響などにより同744百万円増加したため、4,367百万円(同6.8%減)と減益となりました。
なお、上記記載金額に、消費税等は含まれておりません。
2015/06/19 14:21