有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/25 13:02
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ヤナセエキスパートサービス
㈱コミネ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/25 13:02
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:02
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/25 13:02
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中古車販売は、「メルセデス・ベンツ サーティファイドカーセンター」の新設や新たな統一的デザインを採用した「ブランドスクエア福岡」の移転開設など販売網の拡充を図る一方、オンライン上でライブ映像により展示車両を確認できるサービス「LIVEカーチェック」の導入やお客さまの嗜好に合わせたWEB広告手法を取り入れ、販売機会の創出に努めました。また、前年度と同様に他社ブランド商品や低年式・多走行車の拡充により商品量の増強を図るとともに、各WEBサイトに寄せられたお客さまからのお問い合わせ対応を集約化し、速やかに担当拠点に振り分ける「コンタクトセンター」の稼働により販売効率の改善に努め、小売数量の増大に取り組みました。さらに、中古車販売事業の活動領域拡大を狙って前年度末に買収したオークション事業運営会社の株式会社ジップについても、ヤナセグループとして一体的な事業運営を進めたことで当事業の収益拡大に貢献いたしました。 アフターセールスは、営業拠点内における各作業工程の可視化・共有化を一段と進めて高効率な工場稼働計画の策定を推進するとともに、工場内における整備員の作業動線の見直しや点検作業の定型化、車検・点検整備の完全予約制の導入などの諸施策を講じて、生産性向上とコストの削減に努めました。また、新車・中古車部門との連携による着実なフォロー活動と入庫促進を実行した結果、コロナ禍の影響もあり一般整備需要は減少したものの、収益性の高い車検台数については前年を上回る実績を収めました。周辺商品については、カーケア商品は中古車販売時の添付率向上に注力した結果、着実に拡販を果たし、またタイヤやオイル、バッテリーについても販売促進活動を強化したことで順調な実績を上げ、利益率向上に寄与しました。板金塗装部門については、損害保険会社に対する営業活動の強化や業務提携の拡大により入庫数量の増加に注力する一方、社外ネットワーク工場の体制拡充を一層推し進めて、売上の拡大を目指しました。また、部品外販部門は、一般整備事業者向けの営業活動やフォローを強化するとともに、技術サポート体制の充実とその訴求活動に努めた結果、既存取引先だけでなく新規取引先からの受注も順調に増加し、売上高拡大を果たすことができました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は452,686百万円(同3.8%増)、営業利益は9,512百万円(同66.9%増)、経常利益は9,800百万円(同68.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,709百万円(53.8%増)となりました。
なお、財政状態の状況については、「(2)経営者の視点による経営成績の状況に関する分析・検討内容 ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容」に記載しております。
2021/06/25 13:02
#6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:02
#7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 13:02
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業取引による取引高
売上高5,773百万円6,297百万円
営業費用16,64914,318
2021/06/25 13:02

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