営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 222億7800万
- 2024年3月31日 -4.12%
- 213億6100万
個別
- 2023年3月31日
- 160億700万
- 2024年3月31日 -1.17%
- 158億1900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2024年3月期から2025年3月期までの2期間を対象とする新中期経営計画2024「Gear up for the Future」を策定し、最終年度である2025年3月期の目標として、以下の指標を掲げております。2024/06/27 12:34
(3)経営環境及び中長期的な経営戦略目標経営指標 2025年3月期目標(新中期経営計画2024最終年度) 総経費率 80.0%以下 営業利益率 5.0%以上 ROA 6.0%以上
当社グループは、新中期経営計画にて、将来のビジネス環境が不透明な状況下、構造改革の推進による「既存」ビジネスの更なる強化と「新たな収益源」の積み増しを実現し、収益基盤の多様化を推進します。詳細については以下のとおりとなります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また当社は、昨年12月18日、国土交通省関東運輸局より道路運送車両法の規定に違反する行為を行ったとして、当社熊谷支店における自動車特定整備事業の事業停止及び指定自動車整備事業者の保安基準適合証等の交付停止の行政処分を受けました。当社では、このたびの処分を重く受け止め、①車検・一年点検時は二人一組での作業を基本とし、作業内容の相互確認による作業漏れを防止すること、②作業者の技術練度や経験を確認した上、中間検査・完成検査時以外でも整備主任者を中心とした2名での作業を基本とし、作業者任せにすることがないよう確認を徹底すること、③工場長による中間検査・最終検査の実施を徹底し、チェック機能体制を強化すること、④当社コンプライアンス体制について、再度の社内周知徹底と意識啓発活動を通じた社内管理体制を強化すること、以上4点の再発防止策を策定・実行しており、引き続きお客さまの信頼回復と再発防止に向けて、全力で取り組んでまいります。2024/06/27 12:34
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は495,663百万円(同7.3%増)、営業利益は21,361百万円(同4.1%減)、経常利益は21,562百万円(同9.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,617百万円(同12.4%減)となりました。
なお、財政状態の状況については、(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容に記載しております。