- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/12/24 13:32- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2024/12/24 13:32- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱コミネ
㈱ヤナセエキスパートサービス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/12/24 13:32 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/12/24 13:32- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/12/24 13:32- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下、当社グループ(株式会社ヤナセ及び連結子会社)の自動車関連の販売状況は、新車販売台数は14,564台(前年同期比9.0%増)、中古車販売台数は17,009台(同6.2%増)、整備台数は320,607台(同0.3%減)となりました。
新車販売事業は購買層に対するWEB広告配信を主要ブランド全店舗に拡大するなど、より一層のデジタルマーケティングに注力して新規のお客さまの需要喚起を図るとともに、車検到来期を迎えるお客さまに向けて綿密なフォローシナリオの策定と実行を目指す「行動基準強化プロジェクト」に全社を挙げて取り組み、代替え需要の創出に尽力してまいりました。また、来店型営業体制を推し進めるべく、営業拠点におけるフロアオペレーションを一段と強化し、上質な接客サービス提供の実現によって他社との差別化に努め、併せて販売効率の向上を目指してまいりました。主なブランド別の内訳は、主力のメルセデス・ベンツ車については、前年度にフルモデルチェンジした「Eクラス」が好調に台数を牽引し、また「GLCクラス」を中心に人気のSUV車も好調な売れ行きを示しました。一方、量販車種の「Cクラス」は需要一巡により苦戦を強いられましたが、結果としてメルセデス・ベンツ車の販売台数は12,459台(同11.2%増)となりました。BMW車については、前年度フルモデルチェンジしたクーペの美しさをまとった「X2」やスタイリッシュなデザインに進化した「5シリーズツーリング」が引き続き好調に台数を牽引した結果、販売台数は854台(同5.6%増)となりました。アウディ車については、多数のモデルにおいて在庫の確保に苦戦し、特に量販モデルの在庫が少ない中、高額車種に特化した販売活動強化を図り販売単価は増加したものの、販売台数は755台(同7.5%減)となりました。以上の結果、当事業の売上高は1,615億97百万円(同16.1%増)となりました。
中古車販売事業は、「行動基準強化プロジェクト」とリンクしながら下取支援策を強化して競争力のある査定価格の提示をすることにより高年式の下取車を確保し、中古車の拡販を目指してまいりました。また、下取車入庫から販売完了までのリードタイムを短縮して利益率の向上に努めてまいりました。その結果、販売台数は17,009台(同6.2%増)となり、当事業の売上高は605億6百万円(同16.9%増)となりました。
2024/12/24 13:32- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/12/24 13:32