営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -2412万
- 2015年6月30日
- -2291万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△21,718千円はセグメント間取引消去△2,395千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△19,323千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2015/08/14 15:17
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△20,194千円はセグメント間取引消去△971千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△19,222千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/08/14 15:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (出版物・雑貨輸出事業)2015/08/14 15:17
輸出事業は、北米向けには日本語教材の売上が堅調に推移したほか、文具・雑貨類の売上も伸長いたしました。また、アジア向けにも雑貨類の売上は堅調に推移いたしました。欧州向けには、日本語教材の売上は堅調に推移したものの、欧州の景気減速・ロシアの政情不安に加え、ストリーミング配信への需要切替等に起因し、前年は売上を牽引した音楽CD販売が苦戦を強いられた結果、減収となりました。利益面では、システム開発費用等の営業費用が増加した反面、円安の影響に加え原価の低減を図り、原価率が改善したため、営業利益は微増となりました。
その結果、当部門の売上高は3億5千3百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益は9百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。