- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 16:51- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社の売上高のうち、洋書事業で扱う英語教科書は季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向にあります。
2016/02/12 16:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境において当社グループは、限定された商品群を特定市場にて販売を主とする従来のスキームから脱却し、国内外のインターネット、デジタル関連の市場とジャンルを横断した商材開発、時流に乗り、市場需要を捉えた営業アプローチを施し、専門商社としての強みを活かした事業を推し進めております。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、長期低落傾向である出版物に加え、国内音楽市場の冷え込み、新譜が不振なCD販売の影響等により減収となり54億1千4百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。一方、利益面では、北米・欧州におけるわが国政府推進のクールジャパン戦略による日本文化人気の高まりと円安効果による海外子会社の好調な業績が赤字圧縮に寄与し、営業損失2百万円(前年同四半期の営業損失4千6百万円)、経常利益1千4百万円(前年同四半期の経常損失2千2百万円)親会社株主に帰属する四半期純損失は8百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失2千3百万円)となりました。当第3四半期連結累計期間のセグメントの業績は以下のとおりであります。
(出版物・雑貨輸出事業)
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