営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -1192万
- 2017年6月30日 -94.97%
- -2325万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△10,736千円はセグメント間取引消去9,426千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△20,163千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2017/08/14 15:03
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△21,962千円はセグメント間取引消去△1,676千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△20,285千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/08/14 15:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面では、大学図書館向けマーケットにおいて大学予算削減、及び雑誌の休廃刊による定期購読誌減少の影響を受け苦戦したものの、CD輸出において大型新譜の発売に恵まれたことに加え、顧客ニーズへ適切に対応した、きめの細かい営業施策の効果もあり、好調な結果となりました。文具・雑貨類につきましても、海外各地の大型展示会に出展もしくは参加することで新商材の販促、新規取引先の拡大に注力した結果、アジア地区を中心に堅調な業績が維持され、増収となりました。2017/08/14 15:03
利益面では、原価率の若干の悪化に加え、システム関連費用の上昇により営業費用が増加したものの、増収の効果が大きく、営業利益は増益となりました。
その結果、当部門の売上高は3億4千6百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は4百万円(前年同四半期比81.0%増)となりました。