流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 41億7466万
- 2022年3月31日 +14.67%
- 47億8714万
個別
- 2021年3月31日
- 41億6593万
- 2022年3月31日 +14.02%
- 47億4984万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (3)返品見込み額2022/12/27 13:17
売上総利益相当額に基づいて「流動負債」に計上しておりました「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる商品の売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しております。返品されると見込まれる商品の対価を「返金負債」として「流動負債」へ、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を「返品資産」として「流動資産」へ表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2022/12/27 13:17
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、負債及び純資産の合計額の 100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた233,442千円は、「未払金」180,042千円、「その他」53,400千円として組み替えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2021年3月31日)2022/12/27 13:17
(注)1.現金及び預金、受取手形、売掛金、支払手形及び買掛金については短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。連結貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円) (1)短期借入金(注3) 965,604 966,240 636 (2) リース債務(流動負債) 10,246 10,219 △27 (3) 長期借入金 184,653 184,618 △34
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。