有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
八潮商品センター、本社事務所及び流山倉庫の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
なお、当該資産除去債務の一部に関しては、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
この見積りにあたり、使用見込期間は、当該資産の耐用年数に応じて「事務所」39年、「倉庫」37年を用いております。
また、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額のうち、当連結会計年度の負担に属する金額は144千円であり、当連結会計年度末において敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は144千円であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
当該債務は短期で決済されるもののため割引計算は行っておりません。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
八潮商品センター、本社事務所及び流山倉庫の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
なお、当該資産除去債務の一部に関しては、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
この見積りにあたり、使用見込期間は、当該資産の耐用年数に応じて「事務所」39年、「倉庫」37年を用いております。
また、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額のうち、当連結会計年度の負担に属する金額は144千円であり、当連結会計年度末において敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額は144千円であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
当該債務は短期で決済されるもののため割引計算は行っておりません。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 期首残高 | -千円 | 18,491千円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △1,835 |
| 見積りの変更による増加額 | 18,491 | - |
| その他増減額(△は減少) | - | △16,655 |
| 期末残高 | 18,491 | - |