- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
流通革新の進展のため、前進する。
私たちの信条(Credo)は、文字通り、クレド(Credo=信条・信念)として中長期的視野に立ったツカモトグループのあるべき姿、共通認識と決意を表しています。創業から210有余年、その中で培ってきた商人魂とフロンティア精神をこれからも活かして、和装、洋装のみならずライフスタイル全般を通してお客様に美しくて快適な生活空間を提案し、和文化の継承と流通革新の進展に寄与することを使命とします。
その経営理念を元に、我々のあるべき姿を表したのがツカモトグループの企業スローガン「美しい生活がいい。」( Amenity & Beauty Company)の言葉です。そこには、和装・洋装のみならずライフスタイル全般を通し、お客様に美しい生活空間を提案する企業であるべきという思いを込めております。
2026/06/24 12:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは当社統轄の下、主に報告セグメント単位に連結子会社及び各事業部を構成し、取り扱う商品・サービスについて、各連結子会社、各事業部において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは連結子会社、各事業部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、和装事業、洋装事業、ホームファニシング事業、健康・生活事業、建物の賃貸業の5つを報告セグメントとしております。
和装事業は和装関連商品の加工及び販売をしております。洋装事業は洋装関連商品の企画及び販売をしております。ホームファニシング事業はホームファニシング商品の企画及び販売をしております。健康・生活事業は健康・環境分野の生活関連機器の企画及び販売をしております。建物の賃貸業は自社保有の建物の賃貸をしております。
2026/06/24 12:00- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
親会社及び連結子会社の一部において「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、2002年3月31日に事業用の土地の再評価を行っております。
なお、再評価差額については、「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2026/06/24 12:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2026/06/24 12:00 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)洋装事業及び建物の賃貸事業における「その他の収益」は、リース取引により生じた収益であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円)
2026/06/24 12:00- #6 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 和装事業 | 56 | [15] |
| 洋装事業 | 55 | [ 23] |
| ホームファニシング事業 | 7 | [ 1] |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2026/06/24 12:00- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(千株) | 株式数(千株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 1,281,976 | 723,907 |
| イオン㈱ | 506 | 168 | 当社の主要取引先でもあり、関係の維持・強化の為に保有しております。主に健康・生活事業、洋装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。株式数の増加は1:3の株式分割によるものです。 | 有 |
| 955,130 | 633,543 |
| 368,516 | 224,494 |
| ㈱三越伊勢丹ホールディングス | 106 | 106 | 当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に洋装事業、和装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。 | 有 |
| 305,024 | 227,018 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(千株) | 株式数(千株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱めぶきフィナンシャルグループ | 98 | 98 | 当社財務活動の取引円滑化の為に保有しており、当社グループに対して安定した資金の調達及び配当を得ております。配当利回り:年1.8% | 有 |
| 118,036 | 71,801 |
| 83,575 | 49,156 |
| ㈱セブン&アイホールディングス | 38 | 38 | 当社取引関係の維持・強化の為に保有しており、主に健康・生活事業、洋装事業にて安定した取引を保っております。その他定量的な保有効果は個別の取引高、利益額であり、これらは社外秘であります。 | 無 |
| 81,249 | 82,760 |
みなし保有株式
該当する保有株式はございません。
2026/06/24 12:00- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1981年4月 | 当社入社 |
| 2015年6月 | 当社取締役兼ツカモトユーエス㈱代表取締役社長 |
| 2016年4月 | 当社取締役上席執行役員 洋装事業担当兼ツカモトユーエス㈱代表取締役社長 |
| 2017年4月 | 当社取締役 常務執行役員営業副本部長兼洋装事業担当 |
| 2018年4月 | 当社取締役 上席常務執行役員営業本部長兼ライフスタイル事業担当 |
2026/06/24 12:00- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1992年4月 | 当社入社 |
| 2017年4月 | 当社執行役員兼ツカモトユーエス㈱代表取締役社長 |
| 2018年6月 | 当社取締役上席執行役員洋装事業担当兼ツカモトユーエス㈱代表取締役社長兼ツカモトアパレル㈱代表取締役社長 |
| 2019年4月 | 当社取締役上席執行役員兼ファッション事業本部長兼ユニフォーム事業部長 |
| 2020年4月 | 当社取締役常務執行役員営業本部副本部長兼ファッション事業本部長 |
| 2021年4月 | 当社常務取締役営業本部副本部長兼洋装事業担当 |
| 2022年4月 | 当社常務取締役営業本部副本部長兼商事事業本部長 |
2026/06/24 12:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末における資産の部は、前連結会計年度末に比べ2,487百万円増加し、31,385百万円となりました。これは流動資産において現金及び預金が747百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が143百万円、棚卸資産が285百万円増加したこと、また投資その他の資産における投資有価証券が時価評価等により2,772百万円増加したこと等が主な要因となります。 負債の部は、前連結会計年度末に比べ382百万円増加し、15,226百万円となりました。これは流動負債において電子記録債務が494百万円減少した一方、固定負債において繰延税金負債が934百万円増加したこと等が主な要因となります。 純資産の部は、前連結会計年度末に比べ2,104百万円増加し、16,159百万円となりました。これは株主資本において利益剰余金が56百万円増加したこと、その他の包括利益累計額におけるその他有価証券評価差額金が1,926百万円、退職給付に係る調整累計額が122百万円増加したこと等が主な要因となります。
(3) キャッシュ・フロー
2026/06/24 12:00- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式
移動平均法による原価法2026/06/24 12:00 - #12 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,054,779 | 16,159,327 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 14,054,779 | 16,159,327 |
2026/06/24 12:00