- #1 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸資産の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 商品 | 2,592,439 | 千円 | 2,886,393 | 千円 |
| 貯蔵品 | 2,680 | 千円 | 1,150 | 千円 |
2016/06/30 9:01- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
④ 会計監査の状況
当社と新創監査法人との間で、会社法監査と金融商品取引法監査について監査契約をしており、法律の規定に基づいた会計監査を実施しております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は業務執行社員である坂下 貴之氏及び飯島 淳氏であります。
2016/06/30 9:01- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは当社統轄の下、主に報告セグメント単位に連結子会社を構成し、取り扱う商品・サービスについて、各連結子会社において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは連結子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「和装事業」、「洋装事業」、「ホームファニシング事業」、「健康・生活事業」、「建物の賃貸業」の5つを報告セグメントとしております。
2016/06/30 9:01- #4 事業の内容
当グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。
| 和装事業 | |
| 和装関連商品の加工及び販売………………………………… | ツカモト㈱、市田㈱及び㈱しるくらんどにおいて行っております。 |
| 洋装事業 | |
| 洋装関連商品の加工及び販売………………………………… | ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱、塚本貿易(上海)有限公司において行っております。 |
| ホームファニシング事業 | |
| その他 | |
| 商品の保管及び物流…………………………………………… | 塚本倉庫㈱において行っております。 |
事業の系統図は次のとおりであります。

(注) ツカモト㈱、ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱、ツカモトエイム㈱、塚本倉庫㈱、市田㈱、㈱しるくらんど及び塚本貿易(上海)有限公司は連結子会社であります。
2016/06/30 9:01- #5 事業等のリスク
・当社グループの有利子負債の額と金利変動による金利負担の増加
・季節要因に販売状況が左右される商品の取扱いが多く、売行き不振、季節の経過による商品価値の下落が発生する可能性の存在
・当社グループの有価証券の保有に関して、市況の悪化や投資先の業績不安による評価損計上の可能性および株価変動による資金調達額に制約がでる可能性の存在
2016/06/30 9:01- #6 対処すべき課題(連結)
和装事業につきましては、催事運営体制の再構築とOEM事業の推進を図り、黒字化に向けた事業体制の確立に取り組みます。
洋装事業はツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業およびレディスOEM事業では既存販路に加え、新規販路の開拓とそれに向けた新たな商品の開発を積極的に行い、事業構成の再構築に取り組みます。また、ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業では既存のユニフォームの製造・販売に加え、その管理・運用に向けた新たなサービスの提案に取組んで高収益体制の確立を図ります。
健康・生活事業は市場のニーズに合った新規商品の開発を急ぎ、安定的な黒字事業の体制確立に取り組みます。
2016/06/30 9:01- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年6月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,697,476 | 40,697,476 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 40,697,476 | 40,697,476 | ― | ― |
2016/06/30 9:01- #8 監査報酬の決定方針(連結)
監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針につきましては、当社は新創監査法人との間で、会社法監査と金融商品取引法監査について監査契約を締結しており、監査法人から提出される標記報酬額の見積の内容(監査概要、監査体制、監査日程、監査日数、実査、立会及び確認の概要等)を比較検討し、報酬金額の妥当性について監査役会で審議し、取締役会の同意を以て決定することを基本方針としております。
2016/06/30 9:01- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金 | 12,442千円 | 8,543千円 |
| 商品評価損 | 36,117千円 | 9,992千円 |
| 貸倒引当金 | 43,525千円 | 23,344千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2016/06/30 9:01- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(8) 経営者の問題意識と今後の方針について
当社グループを取巻く事業環境は、和装事業は催事運営体制の再構築とOEM事業の推進を図り、黒字化に向けた事業体制の確立に取り組み、洋装事業はツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業およびレディスOEM事業では既存販路に加え、新規販路の開拓とそれに向けた新たな商品の開発を積極的に行い、事業構成の再構築に取り組みます。また、ツカモトユーエス株式会社におけるユニフォーム事業では既存のユニフォームの製造・販売に加え、その管理・運用に向けた新たなサービスの提案に取組んで高収益体制の確立を図ります。健康・生活事業は市場のニーズに合った新規商品の開発を急ぎ、安定的な黒字事業の体制確立に取り組みます。ホームファニシング事業は採算の良い店舗への絞込みや仕入コスト・物流コストの圧縮を図り高収益体制の確立に取り組んでまいります。
これら既存事業部門の安定化を図りつつ、新規事業の開発に積極的にチャレンジし、経営基盤の再構築に取り組んでまいりますが、事業環境は決して楽観を許さない状況が続くものと認識しております。
2016/06/30 9:01- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取り組み方針
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