営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 4955万
- 2017年3月31日 +520.82%
- 3億762万
個別
- 2016年3月31日
- 5億9709万
- 2017年3月31日 -17.1%
- 4億9497万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/30 9:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △133,407 △160,295 連結財務諸表の営業利益 49,551 307,621
- #2 業績等の概要
- <和装事業>ツカモト株式会社および市田株式会社における和装事業につきましては、営業管理体制・組織運営の合理化にともなう経費節減、不採算催事からの撤退、催事以外での売上拡大策の実施等に取り組んだ結果、売上高は減少いたしましたが損益は大きく改善し、黒字となりました。2017/06/30 9:02
以上の結果、売上高は52億1千9百万円(前期比14.6%減)、セグメント利益(営業利益)は5千1百万円(前連結会計年度はセグメント損失1億8千5百万円)となりました。
<洋装事業>ツカモトアパレル株式会社におけるメンズ事業及びレディース・OEM事業につきましては、受注額が減少し大幅な減収となりましたが、生産拠点の見直しや経費の節減効果もあり損益は改善しました。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2016~2018年度を計画期間とする中期経営計画を策定しております。この中期経営計画の3年間をグループが今後も継続していくことに必要な、更なる活性化と変革のための基礎作りの3ヵ年と位置付け、「ツカモトクオリティの追求」を基本方針とし、経営基盤の再構築に取り組みました。2017/06/30 9:02
また、営業部門の基本戦略として「コア事業の確立」「不採算事業の再建」「新事業領域の確立」を掲げ、事業価値の進化と向上を推進、更なる経営基盤の強化のために「グループ経営力の向上」「職場風土の改革」「財務戦略の強化」を実践しました結果、営業利益も改善し、計画は順調に推移しております。
各セグメントにおける対処すべき課題は以下のとおりです。