- 8025
- 2026/10/09
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 38.44倍
- 2010年以降
- 赤字-807.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.33倍
- 2010年以降
- 0.27-1.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.1%
- ROE 予
- 0.86%
- ROA 予
- 0.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※1 たな卸資産の内訳2019/06/28 9:01
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 商品 1,891,797 千円 2,116,523 千円 貯蔵品 672 千円 438 千円 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2019/06/28 9:01
当社グループは当社統轄の下、主に報告セグメント単位に連結子会社を構成し、取り扱う商品・サービスについて、各連結子会社において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは連結子会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「和装事業」、「洋装事業」、「ホームファニシング事業」、「健康・生活事業」、「建物の賃貸業」の5つを報告セグメントとしております。 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、報告セグメントと同一の区分であります。2019/06/28 9:01
事業の系統図は次のとおりであります。和装事業 和装関連商品の加工及び販売………………………………… ツカモト市田㈱及び㈱しるくらんどにおいて行っております。 洋装事業 洋装関連商品の企画及び販売………………………………… ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱及び冢本貿易(上海)有限公司において行っております。 ホームファニシング事業
(注) ツカモト市田㈱、ツカモトアパレル㈱、ツカモトユーエス㈱、ツカモトエイム㈱、市田㈱、 ㈱しるくらんど及び冢本貿易(上海)有限公司は連結子会社であります。 - #4 事業等のリスク
- ・当社グループの有利子負債の額と金利変動による金利負担の増加2019/06/28 9:01
・季節要因に販売状況が左右される商品の取扱いが多く、売行き不振、季節の経過による商品価値の下落が発生する可能性の存在
・当社グループの有価証券の保有に関して、市況の悪化や投資先の業績不安による評価損計上の可能性および株価変動による資金調達額に制約がでる可能性の存在 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/06/28 9:01
種類 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年6月28日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,069,747 4,069,747 東京証券取引所市場第一部 単元株式数は100株であります。 計 4,069,747 4,069,747 ― ― - #6 監査の状況
- ② 会計監査の状況2019/06/28 9:01
当社と新創監査法人との間で、会社法監査と金融商品取引法監査について監査契約を締結しており、法律の規定に基づいた会計監査を実施しております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は業務執行社員である坂下 貴之氏及び飯島 淳氏であります。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 取締役 大友 純氏は大学教授であり、専門的見地からマーケティング等に有益な意見を期待できることから適任であり、当社の間に人的関係、資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。2019/06/28 9:01
取締役 田中 利和氏は医学博士、及び総合病院副院長として、特に整形外科分野における専門知見を有し、人格、識見にも優れております。また当社の健康・環境分野での取扱商品への造詣も深く、今後の新事業や新製品開発においても有益な助言、提言をいただけることと期待できることから適任であり、当社の間に人的関係、資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。
監査役 下道 敏実氏は税理士であり、専門的見地から財務報告に係わる内部統制の強化を図るために適任であり、当社の間に人的関係、資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/28 9:01
(注) 1.評価性引当額が246,708千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が273,816千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 役員退職慰労引当金 8,543千円 6,356千円 商品評価損 3,559千円 8,759千円 貸倒引当金 5,925千円 3,512千円 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)会社の対処すべき課題2019/06/28 9:01
既存事業につきましては、コスト削減による効率経営を実践し、それによって得られる経営資源を有効活用することで生産性の向上を図ります。和装事業は事業構造を再検証し、営業体制・組織を見直すとともに、催事管理・経費管理を徹底して、黒字化を目指します。洋装事業におけるアパレル事業は、提案型OEM事業への転換を図り、黒字体制の確立に取り組みます。また、ユニフォーム事業では販売先の選択と集中による既存事業の効率化を図るとともに、新商材開発のための企画提案力の強化並びに生産背景の再構築を推進し、新規販路先の開拓に努め、持続可能な高収益体制の確立を図ります。健康・生活事業は販路の選択と集中を行い、商品開発力の強化による利益率の向上で事業基盤の安定化を図るとともに、WEB販路などの新規販路開拓による成長を目指します。ホームファニシング事業は採算の良い店舗への絞込みを行うとともに、計画的な発注、仕入、販売の体制を確立して、POS(販売時点情報管理)の徹底により、店頭販売力を強化させて黒字化に取り組みます。
新規事業領域の開発につきましても積極的にチャレンジし、経営基盤の強化に取り組んでまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当事業分野の売上高は4,079百万円と前連結会計年度と比べ、381百万円(8.6%)の減収、セグメント損失(営業損失)は33百万円と前連結会計年度と比べ、210百万円(前連結会計年度セグメント損失(営業損失)244百万円)の改善となりました。2019/06/28 9:01
<健康・生活事業>ツカモトエイム株式会社における健康・生活事業につきましては、テレビ通販マーケット向け商品の開発が遅れ、販売機会ロスが発生しましたが、インターネット販売やGMS・家電量販店マーケットにおける浄水器の販売が好調に推移し増収増益となりました。
以上の結果、当事業分野の売上高は3,128百万円と前連結会計年度と比べ、186百万円(6.3%)の増収、セグメント利益(営業利益)は78百万円と前連結会計年度と比べ、48百万円(前連結会計年度セグメント利益(営業利益)29百万円)の増益となりました。 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2019/06/28 9:01
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取り組み方針