受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 8032万
- 2021年3月31日 -32.51%
- 5421万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- ※3 受取手形及び電子記録債権割引高2021/06/30 9:32
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 受取手形 244,781 千円 216,859 千円 電子記録債権 22,233 千円 2,591 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態2021/06/30 9:32
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,118百万円増加し、27,237百万円となりました。これは流動資産において受取手形及び売掛金が744百万円、たな卸資産が412百万円それぞれ減少し現金及び預金が942百万円増加したことに加え、投資その他の資産における投資有価証券の時価評価等により825百万円増加したことが主な要因となります。
負債の部につきましては前連結会計年度末に比べ300百万円増加し、15,406百万円となりました。これは流動負債においては、支払手形及び買掛金が403百万円減少、短期借入金が485百万円増加したことに加え、固定負債においては長期借入金が101百万円の減少、また、税効果会計による繰延税金負債が249百万円増加したことによります。短期借入金、長期借入金の変動は主に返済期限による長期、短期の振替によるものであり、借入金全体としては383百万円の増加であり、これは輸入仕入における一時的な借入金の増加となります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2021/06/30 9:32
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、製品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されています。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年以内であります。