四半期報告書-第104期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(会計上の見積りの変更)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日至 2022年12月31日) |
| (退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更) 退職給付に係る会計処理における数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数として7年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を5年に変更しております。 この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ24,365千円増加しております。 |