有価証券報告書-第101期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは管理会計上の区分を基礎として、事業種別、販売店舗種別の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。ホームファニシング事業の一部の事業用販売設備において、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| 東京都他 商業施設店舗 | 事業用販売設備 | 建物附属設備 | 55,145 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 28,865 | 千円 | ||
当社グループは管理会計上の区分を基礎として、事業種別、販売店舗種別の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。ホームファニシング事業の一部の事業用販売設備において、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。