有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)戦略
人材の育成及び社内環境整備に関する方針・戦略
当社グループは、経営理念及びサステナビリティ基本方針に基づき、自立(自律)性と多様性を備えた人材の創造と成長に向けた人的投資を積極的に行うことが企業価値の向上につながると考えております。
「人権の尊重」「人材ポートフォリオの組み換え」「人財開発」「心身の健康」「社員エンゲージメントの向上」を基本方針とした取組みを通じて、社員一人ひとりのパフォーマンスを最大限に引き出し、個と組織を更に活性化していく人的資本経営を進めてまいります。
人材戦略は経営目標の達成に向けて「変革を推進する組織の醸成」「社員パフォーマンスの最大化」という2つの軸を定め、以下の重点施策について取り組んでおります。
・社員教育、経営幹部の育成の加速
・変革型リーダーの育成
・国籍や性別等を問わない、多様な人財の採用と定着
人材の育成については、長期的な企業価値の向上に向けて、階層別、部門別、テーマ別の3つの育成体系により、社員教育を進めてまいりました。
2024年度に関しては自組織の目標達成と課題解決に向けて、自らが率先して行動し、状況の打破に貢献する意識・意欲を高めることを目指して、階層別研修を強化し、階層ごとのスキルのばらつきを解消、役割に応じた基礎能力を強化しました。また、専門知識やスキルの底上げを図るために、社員の資格取得に向けて支援を実施しました。
さらに2025年度においては、2023年・2024年度に得られた成果と課題を踏まえ、営業部門の強化を中心に取り組んでまいります。特に、組織力と営業力の両面を強化することを目的とし、実務に直結するスキルの向上や、成果に結びつく実践力の養成を図ります。研修の効果を確実に現場へ定着させるため、研修後のアンケートや半年後のフォローアップを通じた効果測定も導入し、継続的な改善に努めてまいります。
また、社内環境整備に関する取組として社員の健康状況や仕事への意欲、異動希望などを把握するために、面談やアンケート調査を定期的に実施しております。抽出した課題に対しては、経営層と人事部門で検討し対応策を講じることで、社員エンゲージメントの向上および人財の定着につなげております。今後は、それをさらに社員パフォーマンスの最大化につなげるような施策を講じていく所存でございます。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針・戦略
当社グループは、経営理念及びサステナビリティ基本方針に基づき、自立(自律)性と多様性を備えた人材の創造と成長に向けた人的投資を積極的に行うことが企業価値の向上につながると考えております。
「人権の尊重」「人材ポートフォリオの組み換え」「人財開発」「心身の健康」「社員エンゲージメントの向上」を基本方針とした取組みを通じて、社員一人ひとりのパフォーマンスを最大限に引き出し、個と組織を更に活性化していく人的資本経営を進めてまいります。
人材戦略は経営目標の達成に向けて「変革を推進する組織の醸成」「社員パフォーマンスの最大化」という2つの軸を定め、以下の重点施策について取り組んでおります。
・社員教育、経営幹部の育成の加速
・変革型リーダーの育成
・国籍や性別等を問わない、多様な人財の採用と定着
人材の育成については、長期的な企業価値の向上に向けて、階層別、部門別、テーマ別の3つの育成体系により、社員教育を進めてまいりました。
2024年度に関しては自組織の目標達成と課題解決に向けて、自らが率先して行動し、状況の打破に貢献する意識・意欲を高めることを目指して、階層別研修を強化し、階層ごとのスキルのばらつきを解消、役割に応じた基礎能力を強化しました。また、専門知識やスキルの底上げを図るために、社員の資格取得に向けて支援を実施しました。
さらに2025年度においては、2023年・2024年度に得られた成果と課題を踏まえ、営業部門の強化を中心に取り組んでまいります。特に、組織力と営業力の両面を強化することを目的とし、実務に直結するスキルの向上や、成果に結びつく実践力の養成を図ります。研修の効果を確実に現場へ定着させるため、研修後のアンケートや半年後のフォローアップを通じた効果測定も導入し、継続的な改善に努めてまいります。
また、社内環境整備に関する取組として社員の健康状況や仕事への意欲、異動希望などを把握するために、面談やアンケート調査を定期的に実施しております。抽出した課題に対しては、経営層と人事部門で検討し対応策を講じることで、社員エンゲージメントの向上および人財の定着につなげております。今後は、それをさらに社員パフォーマンスの最大化につなげるような施策を講じていく所存でございます。