- #1 業績等の概要
業務改革面におきましては、国内外のグループ会社にTV会議システム及び会計システムの更なる拡充を行うなど情報インフラ基盤の整備を図りました。また、社内のモバイル環境においてはスマートフォンやタブレット端末等のスマートデバイス導入により業務の効率化、通信費のコストダウンに取り組むなど、一層の経費の削減に努めてまいりました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高が420億59百万円と前年同期に比べ29億62百万円(7.6%)の増収となり、営業利益は7億51百万円と前年同期に比べ63百万円(7.8%)の減益、経常利益は8億45百万円と前年同期に比べ1億3百万円(10.9%)の減益、中間純利益は2億22百万円と前年同期に比べ2億68百万円(54.6%)の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/08/31 16:10- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は前中間連結会計期間より29億62百万円増加し、420億59百万円となりました。また、売上総利益は前中間連結会計期間より1億34百万円増加し、53億48百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前中間連結会計期間より1億97百万円増加し、45億96百万円となり、営業利益は前中間連結会計期間より63百万円減少し7億51百万円に、経常利益は前中間連結会計期間より1億3百万円減少し、8億45百万円となりました。また、税金等調整前中間純利益は前中間連結会計期間より26百万円増加し、9億98百万円となり、中間純利益は前中間連結会計期間より2億68百万円減少し、2億22百万円となりました。
なお、セグメント別の分析は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
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