- #1 業績等の概要
業務改革面におきましては、社員のワークスタイル改善・活性化、スペースの有効活用、書類の適正保管による情報セキュリティの強化等を目的として東京本社のフリーアドレス化を推進しました。また、経費精算の電子化を拡大し業務の効率化及び内部統制の強化を図りました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高が436億52百万円と前年同期に比べ18億80百万円(4.5%)の増収となり、営業利益は4億19百万円と前年同期に比べ2億26百万円(35.1%)の減益、経常利益は73百万円と前年同期に比べ6億13百万円(89.3%)の減益、親会社株主に帰属する中間純損失は40億44百万円(前年同期は中間純利益4億21百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/08/31 16:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は売上高は前中間連結会計期間より18億80百万円増加し、436億52百万円となりました。また、売上総利益は前中間連結会計期間より8億68百万円増加し、64億56百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前中間連結会計期間より10億95百万円増加し、60億37百万円となり、営業利益は前中間連結会計期間より2億26百万円減少し4億19百万円に、経常利益は前中間連結会計期間より6億13百万円減少し73百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失は前中間連結会計期間より44億65百万円増加し、40億44百万円となりました。
セグメント別の分析は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
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