有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社の連結子会社であるKISCO(ASIA)PTE LTD.がPT.HEXA INDONESIAの51%の株式を取得し、同社を子会社化することといたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PT.HEXA INDONESIA
事業の内容 プラスチック化合物の製造・販売
報告セグメント 合成樹脂
(2)企業結合を行った主な理由
PT.HEXA INDONESIAのもつプラスチック化合物の製造技術や加工設備を持つことにより、当社合成樹脂事業の更な
る海外展開を推進するためであります。
(3)企業結合日
平成26年8月8日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
KISCO(ASIA)PTE LTD.が、現金を対価とした株式取得により、PT.HEXA INDONESIAの議決権の51%を保有することになるため、企業結合会計上はKISCO(ASIA)PTE LTD.が取得企業に該当し、PT.HEXA INDONESIAは被取得企業に該当いたします。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
85,314千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
株式取得による会社等の買収
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Coatings Holding, Inc.
事業の内容 特殊塗装事業
(2)株式取得の目的
当社グループの企業価値の向上及びdiXコーティング事業の強化を図ることを目的としております。
(3)企業結合日
平成27年12月29日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であったため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末みなし取得のため、被取得企業の業績は当連結会計年度の業績に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 406,479千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,246,380千円
(2)発生原因、償却方法及び償却期間
取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。なお、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成28年1月20日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるKISCO GLOBAL SUPPORT株式会社を、平成28年3月1日を効力発生日として吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の内容
グループ会社管理
(2)企業結合日
平成28年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、KISCO GLOBAL SUPPORT株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
KISCO株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
グループ会社管理の効率化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社の連結子会社であるKISCO(ASIA)PTE LTD.がPT.HEXA INDONESIAの51%の株式を取得し、同社を子会社化することといたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 PT.HEXA INDONESIA
事業の内容 プラスチック化合物の製造・販売
報告セグメント 合成樹脂
(2)企業結合を行った主な理由
PT.HEXA INDONESIAのもつプラスチック化合物の製造技術や加工設備を持つことにより、当社合成樹脂事業の更な
る海外展開を推進するためであります。
(3)企業結合日
平成26年8月8日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
KISCO(ASIA)PTE LTD.が、現金を対価とした株式取得により、PT.HEXA INDONESIAの議決権の51%を保有することになるため、企業結合会計上はKISCO(ASIA)PTE LTD.が取得企業に該当し、PT.HEXA INDONESIAは被取得企業に該当いたします。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 10,363千円 |
| 取得原価 | 10,363千円 |
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
85,314千円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,068,067千円 |
| 固定資産 | 478,980 |
| 資産合計 | 1,547,047千円 |
| 流動負債 | 1,296,931千円 |
| 固定負債 | 62,511 |
| 負債合計 | 1,359,442千円 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
株式取得による会社等の買収
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Coatings Holding, Inc.
事業の内容 特殊塗装事業
(2)株式取得の目的
当社グループの企業価値の向上及びdiXコーティング事業の強化を図ることを目的としております。
(3)企業結合日
平成27年12月29日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得であったため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計年度末みなし取得のため、被取得企業の業績は当連結会計年度の業績に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | Coatings Holding, Inc.の普通株式 | 7,240,392千円 |
| 取得原価 | 7,240,392千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 406,479千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,246,380千円
(2)発生原因、償却方法及び償却期間
取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。なお、当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っており、償却方法及び償却期間についても精査中であります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,495,794千円 |
| 固定資産 | 10,682,882千円 |
| 資産合計 | 14,178,677千円 |
| 流動負債 固定負債 | 1,326,052千円 7,111,893千円 |
| 負債合計 | 8,437,946千円 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成28年1月20日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるKISCO GLOBAL SUPPORT株式会社を、平成28年3月1日を効力発生日として吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の内容
グループ会社管理
(2)企業結合日
平成28年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、KISCO GLOBAL SUPPORT株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
KISCO株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
グループ会社管理の効率化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。