小泉産業の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 照明事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6億400万
- 2014年9月30日 -51.16%
- 2億9500万
- 2015年9月30日 +26.1%
- 3億7200万
- 2016年9月30日 -27.96%
- 2億6800万
- 2017年9月30日 +22.76%
- 3億2900万
- 2018年9月30日 +12.16%
- 3億6900万
- 2019年9月30日 +53.93%
- 5億6800万
- 2020年9月30日 -46.3%
- 3億500万
- 2021年9月30日
- -3500万
- 2022年9月30日
- 3億6400万
- 2023年9月30日 +76.92%
- 6億4400万
- 2024年9月30日 +66.3%
- 10億7100万
- 2025年9月30日 -96.64%
- 3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社は、持株会社として連結子会社の経営につき包括的な管理をしており、連結子会社ではそれぞれの本社に製品・サービス別の事業本部を置いて運営しております。2025/12/17 12:01
従って、当社は連結子会社の各事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「照明事業」「家具事業」「物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
「照明事業」は照明器具の製造販売、「家具事業」は学習机等の企画販売および「物流事業」は運送・荷役・保管を行っております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/17 12:01
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 照明事業 964 [138] 家具事業 26 [ 1]
なお、臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #3 研究開発活動
- セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。2025/12/17 12:01
(1) 照明事業
照明事業においては、持続可能な社会の実現を目指し、『環境ソリューション企業へ』というビジョンのもと、光品質を進化させ、人と社会、地球とのより良い関係を目指した環境に配慮した新製品を拡充しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2025/12/17 12:01
当中間連結会計期間における我が国経済は、トランプ関税の影響が懸念されていたものの、輸出と設備投資が底堅く推移し、4~6月期の実質GDP成長率は前期比年率+2.2%と高成長を記録しました。しかし、物価高騰の影響などから個人消費は依然として力強さを欠いており、下半期の日本経済は一進一退の足踏み状態が続くと予想されます。当社グループにおいては、主力の照明事業は、新基幹システムの稼働後の混乱が長期化したことにより業績が悪化しました。また、再生を目指し事業領域を絞り込んだ家具事業も、低価格競争の激化と需要の縮小により、期待通りに業績を伸ばせませんでした。物流事業においては、主力顧客の喪失を補うための外部受託(外販)の獲得が遅れ、業績回復には至りませんでした。一方で、ホテル需要の拡大を背景に、セットアップサービス事業は引き続き好調な業績を確保しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は178億85百万円と前年同期と比べ12億50百万円(6.5%減)の減収、営業利益は1億50百万円と前年同期と比べ9億82百万円(86.7%減)の減益、経常利益は5億72百万円と前年同期と比べ3億93百万円(40.7%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は4億21百万円と前年同期と比べ1億54百万円(26.8%減)の減益となりました。