小泉産業の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 4300万
- 2021年9月30日 -4.65%
- 4100万
- 2022年9月30日 -29.27%
- 2900万
- 2023年9月30日
- -1500万
- 2024年9月30日
- 300万
- 2025年9月30日
- -2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社は、持株会社として連結子会社の経営につき包括的な管理をしており、連結子会社ではそれぞれの本社に製品・サービス別の事業本部を置いて運営しております。2025/12/17 12:01
従って、当社は連結子会社の各事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「照明事業」「家具事業」「物流事業」の3つを報告セグメントとしております。
「照明事業」は照明器具の製造販売、「家具事業」は学習机等の企画販売および「物流事業」は運送・荷役・保管を行っております。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 役務の提供2025/12/17 12:01
当社及び一部の連結子会社では、不動産賃貸業、物流事業および住宅施設・商業施設等への家具・什器の搬入・設置を行うことを履行義務としております。このため、履行義務が一時点で充足される場合には役務提供完了時点において収益を認識しております。また、契約期間にわたり均一の役務を提供するなど、一定期間にわたり充足される場合には、役務提供期間にわたり顧客との契約において約束された月額等の一定額で収益を認識しております。
これら役務提供に係る収益については、変動対価は含まれておりません。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/17 12:01
(注) 従業員数は就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社への出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 家具事業 26 [ 1] 物流事業 50 [ 0] その他 184 [ 2]
なお、臨時従業員には、パートタイマーの従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2025/12/17 12:01
当中間連結会計期間における我が国経済は、トランプ関税の影響が懸念されていたものの、輸出と設備投資が底堅く推移し、4~6月期の実質GDP成長率は前期比年率+2.2%と高成長を記録しました。しかし、物価高騰の影響などから個人消費は依然として力強さを欠いており、下半期の日本経済は一進一退の足踏み状態が続くと予想されます。当社グループにおいては、主力の照明事業は、新基幹システムの稼働後の混乱が長期化したことにより業績が悪化しました。また、再生を目指し事業領域を絞り込んだ家具事業も、低価格競争の激化と需要の縮小により、期待通りに業績を伸ばせませんでした。物流事業においては、主力顧客の喪失を補うための外部受託(外販)の獲得が遅れ、業績回復には至りませんでした。一方で、ホテル需要の拡大を背景に、セットアップサービス事業は引き続き好調な業績を確保しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は178億85百万円と前年同期と比べ12億50百万円(6.5%減)の減収、営業利益は1億50百万円と前年同期と比べ9億82百万円(86.7%減)の減益、経常利益は5億72百万円と前年同期と比べ3億93百万円(40.7%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は4億21百万円と前年同期と比べ1億54百万円(26.8%減)の減益となりました。