- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/12/15 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
小泉家具(大連)有限公司、KOIZUMI SANGYO (THAILAND) CO.,LTD.、KOIZUMI LIGHTING SINGAPORE PTE.LTD.、KOIZUMI FURNITECH(THAILAND)CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/15 15:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 小泉成器株式会社 | 933 | 照明事業 |
| 29 | 家具事業 |
| 1,175 | その他 |
2017/12/15 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/15 15:00 - #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
3 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、住宅用照明器具・学習家具等上半期に比べ下半期に売上を計上する割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2017/12/15 15:00- #6 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復傾向が続いてまいりました。個人消費も緩やかな回復傾向が持続しており、また都心部での再開発事業などを背景に、建設関連が引き続き堅調な状況であります。一方で、米国政権の政策運営や近隣諸国の地政学リスクを背景に、先行きは不透明な状況であります。このような経済情勢の下で、当社グループは、『次期中期経営(2018~2020)を見据えた成長の布石を打て!』を経営方針に掲げ、新たな価値創造に向けた活動に挑戦しました。
以上の結果、売上高は242億1百万円と前年同期と比べ3億53百万円(1.4%減)の減収、営業利益は1億65百万円と前年同期と比べ37百万円(29.7%増)の増益、経常利益は3億65百万円と前年同期と比べ59百万円(19.3%増)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は2億84百万円と前年同期と比べ83百万円(41.7%増)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/12/15 15:00