繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 11億7800万
- 2021年3月31日 -8.06%
- 10億8300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 12:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差額の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 57 百万円 58 百万円 繰延税金負債合計 △277 百万円 △279 百万円 繰延税金資産(負債)の純額 △118 百万円 △27 百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 12:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 811 百万円 788 百万円 繰延税金負債合計 △310 百万円 △326 百万円 繰延税金資産の純額 1,066 百万円 1,053 百万円 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- このような状況において、当社グループでは収束までには一定期間かかるとの仮定のもと、会計上の見積りを会計処理に反映しております。2021/06/28 12:00
しかしながら、当該感染症の感染拡大の影響は不確実性が高く、病床逼迫による各地方自治体による警戒レベルの引上げなどにより感染拡大が尚も深刻化した場合には、翌事業年度の財政状態、経営成績に影響を及ぼす恐れがあるとともに、固定資産の減損、繰延税金資産等の計上についても見積りの仮定を含め見直しを行う可能性があります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末日現在において判断したものであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、当事業年度末において繰延税金資産251百万円(繰延税金負債相殺前)計上しております。2021/06/28 12:00
繰延税金資産の回収可能性の判断にあたっては、取締役会により承認された将来の業績予測に基づき課税所得の見込額を算出しておりますが、長引く新型コロナウイルス感染症が業績予測に与える影響を客観的に予測することは困難であります。
当社では、業績予測時点における最善の情報を基礎に業績予測を行っております。しかしながら、過去の実績及び業績予測等に乖離が生じた場合には、乖離率などの一定の指標を基礎に修正した業績予測に基づき、課税所得の見込額を算出しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度末において繰延税金資産1,083百万円計上しております。2021/06/28 12:00
繰延税金資産の回収可能性の判断にあたっては、取締役会により承認された将来の業績予測に基づき課税所得の見込額を算出しておりますが、長引く新型コロナウイルス感染症が業績予測に与える影響を客観的に予測することは困難であります。
当社及び連結子会社では、業績予測時点における最善の情報を基礎に業績予測を行っております。