- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、変動対価の額は、当該変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消される時点までに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、取引価格に含めております。
買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識し、流動負債「その他」に計上しております。
② 役務の提供
2025/12/17 12:01- #2 消費税等の取扱いに関する注記
※4 消費税等の取扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動資産の「未収消費税等」または流動負債の「未払消費税等」として表示しております。
2025/12/17 12:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億84百万円減少して119億17百万円となりました。
流動負債は8億73百万円減少して81億28百万円、固定負債は1億88百万円増加して37億89百万円となりました。流動負債につきましては、主として賞与引当金が6億40百万円減少したことによるものであります。固定負債につきましては、主としてリース債務が1億58百万円増加したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億7百万円増加して252億97百万円となりました。これは主として、利益剰余金が2億61百万円増加したことによるものであります。
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