- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当社及び連結子会社は、内部管理上、事業セグメントに資産を配分しておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 17:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社は、東光鳥卵有限会社、株式会社東京青果研修センターの2社であります。
(連結除外理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計額はいずれも極めて僅少であり、これらの子会社を連結の範囲から除いても、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2014/06/26 17:15 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業統合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益
計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受
2014/06/26 17:15- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
せり売による販売については、せり売時点によっております。2014/06/26 17:15 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 17:15 - #6 業績等の概要
当業界におきましては青果物生産量が減少する中、末端消費は比較的良好となりましたが、卸売会社間競争の激化や取引形態の変化による利幅の減少など経営環境は厳しさを極め、市場再編・淘汰の動きが全国規模で顕在化いたしました。
このような状況のもと、当社グループは中期計画に基づく新たなステージへ向けての業容拡大に着手しました。具体的には、実需者と産地を結びつけた企画提案型取引拡大、業務用需要に向けた販路開拓、専任組織による産地開発等に注力しました。その一方でチームによる営業活動の徹底をはかり、利益管理の強化、人材育成、コンプライアンス体制の構築などに取り組みました。また、当連結会計年度においては、連結子会社でありました東一西東京青果株式会社が平成25年10月1日付けで、川崎中央青果株式会社と合併し新会社の東一川崎中央青果株式会社が連結子会社となったこと、また川崎中央青果株式会社の子会社であった株式会社北部市場青果センターが併せて連結子会社となったこと(同社はその後、平成26年1月1日付けで当社の連結子会社でありましたウエスタンフード株式会社及び昭島青果サービス株式会社と合併し、東一川崎フーズ株式会社に商号変更しております。)から、当該変更が当社グループの売上高及び損益ならびに財務状態に影響を与えております。その結果、売上高は前連結会計年度を17億11百万円上回る2,119億10百万円となりました。
利益面については、上記の変更等の影響により売上高が増加したことにより売上総利益が増加し、営業利益は前連結会計年度を59百万円上回る10億97百万円となりました。経常利益は平成25年10月1日をもって昭島地方卸売市場を閉鎖したことに伴い不動産賃貸料が減少し、また閉鎖に伴う不動産賃貸費用(減価償却費等)の増加により営業外収益(費用相殺後)が前連結会計年度に比べて大幅に減少したため、前連結会計年度を4億8百万円下回る14億41百万円となりました。特別損益におきましては、平成23年3月発生の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故による当社グループへの損害に対する損害賠償金を東京電力から受け取りましたが、昭島地方卸売市場閉鎖に伴う同市場内の資産撤去費用の計上などにより、前連結会計年度を8億53百万円下回る6億19百万円の損失(収益相殺後)となりました。これらの結果、当期純利益は前連結会計年度を11億18百万円下回る1億62百万円となりました。
2014/06/26 17:15- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 卸売市場法の適用を受けるもの | 卸売市場法の適用を受けないもの | 合計 |
| 委託品 | 買付品 |
| 外部顧客への売上高 | | | | |
| 果実事業 | 39,272,740 | 28,326,565 | 11,287,445 | 78,886,751 |
2014/06/26 17:15- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(同社はその後、平成26年1月1日付けで当社の連結子会社でありましたウエスタンフード株式会社及び昭島
青果サービス株式会社と合併し、東一川崎フーズ株式会社に商号変更しております。)などから売上高は前連
結会計年度を17億11百万円上回る2,119億10百万円となりました。
2014/06/26 17:15- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高の計上基準
せり売りによる販売については、せり売り時点によっております。2014/06/26 17:15